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こんなライブ見たことない!永遠のアイドル!WOOYOUNG 1st SOLO CONCERT ”엥? CALL!”レポ

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旅レポとは別にウヨンソロコンのレポを残しておきます。
記憶が曖昧なところと言葉の壁があるので正確ではありません(汗)
誤訳・勘違いごめんなさい。
ネタバレしますので読みたくない方はご遠慮を。
+++

デビューから10年かかって実現したWOOYOUNG 1st SOLO CONCERT ”엥? CALL!”
「Rose」も「Party Shots」も「まだ僕は」のイメージもぶっちぎった、
ウヨンらしいウィットと遊び心に富んだそのタイトルの意味がわかったのは、
冒頭から少し経ってからでした。

「アンコールの舞台はカメラで撮らないでください」というアナウンスがスクリーン映されて始まったステージ。
てっきりいつもの注意事項だと思っていたんですけど、
その注意事項も含めて、すでにウヨンの仕掛けは始まっていたのです。

田舎の歌唱ショーのように訛りっぽく話すウヨンのMCに被せたオープニング曲でダンサーさんたちが踊る中、
階段状になったステージの一番高いところからハーフパンツのウヨンが登場。
軽快にダンスをしながら、楽しそうに「얘들아」「Party Shots」「Supermen」を披露します。
そしてなぜか、ウヨンがダンサーさんたちと一列に並んで、
「今日はきてくれてありがとうございました!」と最後の挨拶をし、
ダンサーさんたちと手を繋いで観客にお辞儀をして去っていこうとするのです。
え? 終わり?
そして沸き起こる「アンコール!」の声。
あん?!コール? 
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そうか、アンコールから始まったのか!

意味のない雑多な幾何学模様の中から、
急に何かの絵が浮かび上がって見えた時のように、
ウヨンが仕組んでおいたバラバラのピースが繋がって
一つの大きな絵が浮かび上がる瞬間でした。

そう来たかチャン・ウヨン。
お主、なかなかやりよるのぅ(笑)
ウヨンにまたいい意味で裏切られました。

アンコールの舞台からウヨンが去っていくと、
ようやく本編のライブがまた始まる、ということになります(笑)
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本編は「This is Love」から始まって、ずっと生で聴きたかった「콧노래(ハミング)」など
ウヨンの甘い歌声もたっぷり感じることができました。
ステージに段差があるのでスタンディングで人に埋もれていても
よく見えるように工夫されていました。

観客に色々話しかけるトークライブの形はソウルコンでも健在。
ファンに向かってどこから来たのか尋ねると、
本当に世界中からウヨンの為に駆けつけたことがわかります。

2日間で私が覚えているだけですが、
マレーシア、インドネシア、台湾、中国、香港、アメリカ、スウェーデン、ドイツ、
ベトナム、フィリピン、オーストラリア、モンゴル、ロシア、日本、韓国・・・
もっといろいろな国から集まっていたかもしれません。
言葉も国境も越えてウヨンの音楽を聴くためだけにここに集まったファンに、
英語や韓国語で話しかけるウヨンはとっても幸せそうな表情をしていました。

飛行機代高くなかった?
チケット代も高いでしょ。
チケッティング、大変だったでしょ(と言いながらクリックする真似をしたり)

高かったけどケンチャナ!というファンたちに
「その分、絶対に楽しませる自信がある」と力強く言い切ったウヨン。
そしてその言葉の通り、本当に楽しませてくれました。
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「10年かかったソロコンサートの初日が平昌の開会式と同じ時間から始まるなんてすごいよね」
と言っていたりもしました。
「昨日(初日)張り切りすぎてちょっと声が」と言っていた2日目。
歌うのがちょっと辛そうな場面もありましたが、
最終日には「昨日は帰ってからそのままバタンと寝たから今日は大丈夫」と言っていました。
「顔も洗わずに寝た」とか言っていたような気がしますが、
それを聞いたファンが「えーー?!」という反応をするのを見て、楽しそうにするウヨン。

ドSなウヨンにファンがドMな反応をして喜んでいると、
ウヨンがスタンディング後方の招待席に座っている関係者たちに向かって、
「これが10年目のアイドルとファンダムの関係なんですよ(笑)」なんて言いながら、
ちょくちょく自分とファンとの関係性を説明するんです。
そういうところの笑いのセンスがウヨンらしいんですよね。
私たちもお客さんなんだけど、
そんな風に言われると何だかウヨンのチームの一員であるかのような錯覚になって
なんだか嬉しかったです。

今回のソロアルバム「別れる時」からは「뚝」だけでなく、
「Don't Act」「맘껏」なども披露してくれて、
この曲の時のウヨンは本当にかっこよくて。

特に最終日は「맘껏」などの盛り上がる曲でウヨンがステージから身を乗り出すので
その都度ファンがウヨンに向けて大移動・・・
できた隙間にファンがなだれ込み、また大移動・・・
最初は驚きましたが郷に入っては郷に従え。
大人しく見ているなんてつまらない。
こっちこっちと呼んでくださる方もいて、こういう時こそ思う存分、盛り上がらなくては!
誰かのペンライトが頭に当たっても、すぐに頭をなでなでしてくれる誰かがいたり、
もみくちゃにされ、もみくちゃにしながら、
満員電車のような状態の中アドレナリン全開で盛り上がりました。
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日本語で発表されている曲の韓国語バージョンもかなり披露してくれました。
Got7の「Yo!モリアガッテYO!」の韓国語バージョンのMVがめちゃかっこよくて、
でも初めて聴くもんだからなんて言っているかわからず、
「Yo!ソリジルロ、バ、ごにょごにょ・・・!」と若干リズムに乗り遅れるw
소리질러봐 뻑가게 (ソリジルロバポッカゲ、叫んでみて惚れるくらい(呆れるくらい?))
と言っていたんですね。
曲は知っていても韓国語で聴くと言うのは新鮮でした。

「Rose」では日本のライブの時のようにバラの花を手渡したり、客席に投げ入れたウヨン。
最終日はウヨンが投げたバラを掴みかけましたが、そのままポンポンと後ろに跳ねていきました(涙)

そしてサングラスをかけたウヨンがとってもかっこよかった「Sexy Lady」や「Fomula」など
ウヨンのダンスが際立つステージではやっぱりチャン・ウヨンコールが沸き起こりました。
国や言葉が違っても、
ウヨンの放つ渾身のパフォーマンスは、オーディエンスの心を自然と一つに通わせることができるんです。

そしてダンサーさんたちと食事をしながらのドキュメント映像。
お酒が入ったウヨンが色々語る場面がありました。
韓国語なので細かいところはわからず、
あとで訳してくれた方のTwitterを見て詳細を知りました。

ライブでウヨンが話す内容は一言一言をメモして翻訳しながら聞いていたわけじゃないし、
こんなこと言ってた?と聞かれても、
え、そうだっけ?みたいなことが多いんですけど(汗)
私のヒアリングはまだまだだな〜と感じる一方で、
とても矛盾してますが、
ウヨンの言葉はその場でグッと胸に刺さるものがあるんです。

なんて言うかうまく言えないんだけど、
言語の問題ではなくて、
ウヨンがファンに伝えようとしている強い思いに、
私たちが言葉を越えた部分で共感しているからではないかと思うんですよね。

ファンに対する思い、
その思いにどう応えるか、
ずっとずっと悩み続けた末に導き出したウヨンの答え。

と偉そうなこと言っていますが、全然私のボキャブラリーが足りないわけで、
語学の道は1日にしてならず、と思った次第です。
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そうしてまたデジャブのように
アンコールのステージ冒頭にライブが戻るんです。

永遠に終わらないコンサート。
永遠に終わらないアイドル、ウヨン。
ずっとずっと僕は君たちのアイドルでいたい。
そんな想いがライブの構成からも伝わってきました。
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本当のアンコールは「I Like」から始まります。
ウヨンが作りながら一番泣いてしまったと言う曲。
一つ一つ、好きなものを並べていったらできたと言っていた曲。

私が一番好きな歌詞は、
「知ることのない時間の流れの中で、僕はただ身を任せる。
 どうせ人はヒソヒソするって。だから何、どうしようこのまま諦める?
 いや絶対あきらめない。死ぬ時まで僕は続ける」
と言う部分。

今も「いや絶対あきらめない。死ぬ時まで僕は続ける」と叫ぶように歌うウヨンを思い出すたびに、
インタビューなどで語っていた辛かった時期のことと重なって涙が出そうになります。
「I Like 君たち、I Like 2PM」のところもいいですよね。
「I Like」は勉強がてら訳してみたい曲です。
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最終日はチャンソンとジュノ、ニックンが観に来ていました。
Jun.Kも出るはずだったと言っていたウヨン。
個人的な事情で来れなくなったけど後でtwitterでいろいろ言わないでねって言っていたことは覚えています。
その時は個人的事情が何か知らなかったから、
そんなこと言わないよ〜ってファンも素直に返事をしていました。
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2日目はファンとの記念撮影を忘れてステージから帰ってしまったウヨン。
慌てて戻って来て撮影をする一幕もありました。

最終日はダブルアンコールがあるかと思って
本当のアンコールがかなり長く続いたのですが、
結局、スタッフさんがウヨンはもう出ないと言いに来て、
仕方なくファンも諦めて帰りました。
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10年かけてゆっくり熟成したウヨンのファンへの思いと、
これからの決意がぎゅっと詰まったライブ。

とても楽しかったです。
ずっとウヨンのファンでいて、ずっと韓国でのソロコンを待っていてよかったと思える時間でした。
ライブでしか感じられない部分はどうしても文字では伝えるのが難しいので、
細かい部分はディレイビューイングを楽しみに待ちたいと思います。

(写真:メディア写真やJYP公式写真からお借りしています


スカパー!

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by kotono-har | 2018-02-21 20:27 | ◇2PM | Comments(0)

また同じことを繰り返すのですか

2012年、メンバーもHottestも辛い思いをしました。
ニックンが飲酒運転で摘発されてその後の活動が休止してしまったから。

また同じことを繰り返すのですか。

しかも今度はウヨンのライブに、出るはずだったJun.Kがです。
この時を楽しみにしていたのは、
誰よりもウヨンだったのではないでしょうか。

「個人的な事情でJun.Kは今日来られなかった」と言ったウヨンが、
どんな思いでその時その言葉を言っていたのか、
ライブの時、そんな事情を全く知らなかった私たちは心から心配したのです。
Jun.K、大丈夫かな。
ご家族に何かあったのかなと。

もちろん、一番後悔しているのは本人だと思います。
悔やんでも悔やみきれないと思います。

でも、今は彼をかばう言葉が思いつきません。


by kotono-har | 2018-02-13 21:32 | ◇2PM | Comments(2)

インタビュー「Walking Slowly」訳してみました③

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今日も寒いですね。
allureのインタビュー、勉強がてらの翻訳最終回です。
原文はこちら。
http://www.allurekorea.com/2018/01/24/walking-slowly/

+++

'내가 가장 좋아하는 나'는 어떤 모습인가요?
「私がもっとも好きな私」はどんな姿でしょうか?

작업 할때. 피아노 앞애 앉아 건반을 두드리든, 기타 줄을 튕기든, 종이에 서걱서걱 끌을 쓰든.
창작에 빠져들 때.
피아노를 칠때도 가수 우영이 아니라 학생처럼 연습하는 장우영 의 모습이나
느낌이 마음에 들어요.

曲作りをする時。
ピアノの前に座って鍵盤をたたいたりギターの弦をはじいたり、
紙にかりかり詞を書いたり、創作に没頭している時。
ピアノを弾く時も歌手ウヨンではなく、
学生のように練習するチャンウヨンの姿や感じが気にいっています。


반대로 '내가 가장 싫어하는 나'를 꼽는다면요?
逆に「私が最も嫌いな私」を挙げるとしたら?

재미있어서 시작한 일이 언제부터가 공부가 되어 억지로 붙잡고 있을 때.
좋아서 시작한 일 '아, 그거 해야 하는데' 하는 욕심이나 강박으로 다가오면 참 싫어요.
그런 생각들 새도 없이 그저 '슥' 빠져들어서 즐겁게 하는 내가 좋은데 말이죠.
이 말을 진영이 형이 듣는다면 아마 혼날자도 모르겠어요.
하지만 나는 '이걸 꼭 해내야 해' 하는 생각이 드는 순간 부담이 되는 스타일이에요.

面白くて始めたことが、いつからか勉強になって無理に掴んでいる時。
好きで始めたこと、「ああ、あれやらければならないのに」という欲が強迫に近づくととても嫌です。
そのような考えに新しさもなく、ただ「スッ」とのめり込んで楽しむ私がいいってことでしょう。
この言葉をジニョン兄さんが聞いたら、おそらく怒られるかもわからないです。
だけど私は「これ必ずやり遂げなければ」という気がする瞬間に負担になるスタイルです。

보통은 괴롭더라도 파고들어 성취감을 얻은 쪽을 선호하지 않아요?
普通は苦痛も掘り下げて達成感を得る方を好まないですか?

내가 생각해도 좀 말이 안 되는 욕심 같기도 해요.
나는 계획을 짜서 그대로 움직이면 이미 내가 계획 한거니 별 재미를 못 느껴요.
대신 미루고 미루다 '자, 이제 좀 해볼까?' 하고 앉았는데 예상외로 빠져드는 게
너무 재미있어요.
사실 그래서 더 게으름 피우게 되는지도 몰라요.
하지만 종말 웃긴 게, 나는 게으름을 피우면서도 힘들어해요.
귀찮아서 안 하자만 또 해야 한다는 마음은 불쑥 차 올라서 너무 괴로워요.

自分で考えても、ちょっと話にならない欲のようでもありますね。
私は計画を組んでそのまま動くと、すでに私の計画したことなので別に楽しさを感じないんです。
代わりに先送り先送りして、「じゃあ、ちょっとやってみようか?」と座ったら、
予想外にはまるのがとても楽しい。
実はそれでもっと怠け心が出るのかもしれません。
でも本当に面白いことに、私は怠け者でいることにも疲れるんです。
面倒くさくてしないけど、
またしなければならないという気持ちがいきなり次に上がってくるのも辛いですね。

천성적으로 게으른 스타일은 아닌가봐요.
性質的に怠け者のスタイルではないようですね。

아니에요.
예전에는 회사에서 연습벌레라 불릴 정도로 스스로를 괴롭히는 스타일이었어요.
그런데 질렸다고 할까? 25살이 되고 나서는 '날 뭘 위해 자신을 채찍잘하지?'
하는 물음이 생겨났어요.

違います。
かつては会社で練習の虫と呼ばれるほど、自分を苦しめるスタイルでした。
ところが飽きたのでしょうか? 25歳になってから「私は何のために自分に鞭を打つのか?」
という問いが生じました。

갑자기 그런 생각이 든 계기가 있었나요?
突然そんな風に思うきっかけがあったのですか?

어떤 일을 하다보면 대부분 그런 시기가 오는 것 같아요.
어릴 때는 아무것도 모른 채 그저 집중하고 노력했는데,
운 좋게 꿈이 하나 둘 이뤄지고 난 뒤에는 마음이 너무 공허했어요.
연습실 거울 앞에 매일 붙어있으면서도 '왜 이렇게 사소한 데 얽매이지?
이게 정말 중요한 걸까?' 하는 생각으로 가득할 만큼.
그래서 5년 전쯤부터 집착하던 것들을 확 내려놓기 시작했죠.
진짜 세상이 보고 싶어서.
물론 그전부터 '나는 왜 살지?' '그래서 뭐 어쩌지?'
하는 근본적인 고민과 물음이 늘 있기도 했었거든요.
다양한 사람들을 만나고, 여행도 가고, 전시도 보면서
이전에 내가 중요하다고 생각했던 것들은 비워내고
새로운 것들을 가득 채우는 시간을 가졌어요.

どんな仕事をしてみても、ほとんどそのような時期が来ると思います。
幼い時は何も知らず、ただ集中して努力していましたが、
運良く夢が一つ二つ叶った後に、心がとても空虚だったんです。
練習室の鏡の前に毎日張り付いていながらも、
「なぜこのように些細なことに縛られるのか?これは本当に重要なのだろうか?」
という思いでいっぱいになるほど。
だから5年前から執着していたものをぱっと手放すことを始めました。
現実の世界が見たくて。
もちろんその前から「私はなぜ生きているのか?」 「それで何をどうしようか?」
という根本的な悩みと問いが常にあったりもしたんです。
様々な人々に会い、旅行も行って、展示も見て、
以前に私が重要だと思っていたものは空白のままにして、
新しいものを充填する時間を持つようにしました。

왠지 인생의 한 스테이지를 유유히 클리어하고 레벨 업된 느낌이네요.
なぜか人生のステージを悠々とクリアしてレベルアップした感じですね。

그럴지도 몰라요. 아이돌로서 일적으로 한 단계 레벨 업하는 과정을 거친 거니까.
인간으로서 레벨 업은 연애를 통해 이뤄지는 것 같앙요.
두 사람이 만나 사랑하고 이별하며 인생에 번개가 내리치고,
그 시간을 견디며 성장하는 것 아닐까요?

そうかもしれません。アイドルとして仕事で一段階レベルアップする過程を経たのですから。
人間としてのレベルアップは、恋愛を通して叶えるものみたいです。
二人が出会い恋して別れ、人生に雷が落ちて、
その時間を耐えて成長するものではないでしょうか?

2018년은 어떤 해가 되길 바라나요.
2018年はどんな年になるよう願っていますか。

정말 기대돼요! 하루하루 그냥 흘려보내고 싶지 않아요.
확실하게 게으르고, 확실하게 일하고 싶어요.

本当に楽しみです!一日一日をただ流して過ごしたくない。
確実に怠けて、確実に仕事をしたいです。

+++

意訳、誤訳ごめんなさい。
やっと終わったー。

すごくいいインタビューでした。
グラビアもかっこいいし。

翻訳するって大変だけど、
一言一言、調べながら時間をかけてウヨンの考えをなぞっていくことができて
とても楽しい時間でした(完全なるオタクw)



by kotono-har | 2018-01-28 15:16 | ◇2PM | Comments(2)

インタビュー「Walking Slowly」訳してみました②

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ウヨンの追加公演9日も完売になったんですね!
よかった。

続き。
原文はこちらです。
+++

'2PM 의 짱팬은 2PM' 이라던데, 다른 멤버들 소식 좀 종해주세요.
「2PMの真のファンは2PM」だそうですが、他のメンバーの便りを少し教えてください。

이준호는 부산에서 드라마 <그냥 사랑하는 사이>를 열심히 찍고 있고,
택연 형은 군복무를 잘하고 있어요.
휴가 나왔을때 무척 건강 해 보였고요.
쿤 형은 태국에서 팬미팅 등 여러 활동을 하면서 한국과 태국을 오가죠.
민준 형도 작년에 앨범 활동을 잘 마치고 지금 여러 준비를 하고 있어요.
찬성이은 작년에 드라마, 뮤지컬, 연극까지 어마어마하게 복잡한 스케줄을
전부 해내서 정말 대단하다고 생각 했어요.
다들 솔로로서 활동 범위를 조금씩 넓혀가는 시간이 것 같아요.

ジュノは、釜山でドラマ「ただ愛する仲」を熱心に撮っていて、
テギョン兄さんは軍の服務をよくやっています。
休暇で出てきた時、すごく元気そうに見えました。
クン兄さんは、タイでファンミーティングなど様々な活動をしながら韓国とタイを行き来しています。
ミンジュン兄さんも昨年にアルバム活動をよく終え、今いくつかの準備をしています。
チャンソンは、昨年ドラマ、ミュージカル、演劇までものすごく複雑なスケジュールを
すべてこなして、本当にすごいと思いました。
みんなソロとして活動範囲を少しずつ広げていく時間のようです。

스스로 항상 게으르다고 말하던데요.
自らいつも怠けたいといっているようですね。

맞아요. 끝까지 버티다가 진짜 데드라인이 되어서야 정말 죽을 것처럼 하는
스타일인거든요. 미리미리가 잘 안 돠요.
이건 좀 고쳐야 해요.

そうです。最後まで堪えて、本当のデッドラインになってから本当に死にもの狂いでする
スタイルなんです。前もってというのがうまくないんです。
これはちょっと直さなければならないです。

'2PM 데뷔 10주년'의 소감을 묻지 않을 수 없어요.
「2PMデビュー10周年」の感想を尋ねないわけにはいきません。

사실은 직접 음악을 만드는 시기가 더 빠를 거라 예상 했었어요.
데뷔 조음에 나는 엄청 욕심이 많고, 의욕에 불탔으니까.
그런데 막상 활동을 하면서, 하루하루를 버티는 것도 노무 힘들다는 걸 깨달았어요.
2PM으로 큼직한 일들을 겪어오며 더 그랬고요.
'음악 하나 하는 것도 나 한테는 꽤 벅차구나' 하는 생각이 짙어지더라고요.
일주일 전, 이번 앨범의 마무리 작업을 하느라 밤을 꼬박 새우고 아침 8시에
집으로 향하며 '아, 10년 걸렸구나!' 하는 생각이 퍼뜩 들었어요.
뭔가 아주 허무한 느낌도 들었고요.
내가 만들어낸 것을 선보이는 것이 너무나 뿌듯하고 기쁘지만,
조용히 혼자 만끽하고 싶은 느낌이랄까?
'와, 신난다! 나 앨범 낸다!' 이런 느낌이 아니라
'나 드디어 앨범 낸다. 이제 좀 준비됐다' 이런 느낌이에요.

実際には、直接音楽を作る時期がもっと早くくると予想しましたね。
デビューしたばかりの頃、私はすごく欲が多くて意欲に燃えていたから。
ところが、いざ活動をしながら、一日一日を耐えることもとても難しいことに気づきました。
2PMで大きな仕事を経験して、よりそう思いました。
「音楽一つすることも私にはとても手に負えない」という思いが濃くなっていったんです。
一週間前に、今回のアルバムの仕上げ作業をするために夜通し徹夜して朝8時に
家に向かいながら、「ああ、10年かかった!」という思いにハッとしました。
何かとても虚しい感じもしました。
私が作ったものをリリースすることがとても胸いっぱいで嬉しいけれど、
静かに一人で満喫したい感じっていうか。
「ああ、面白い!私のアルバム出す!」というのではなく、
「私はとうとうアルバム出す。今、少し準備できた」という感じです。

서른 살이 되는 것. 여자에겐 꽤 예미한 문제인데, 남자는 어떤가요?
三十歳になるということ。女性にとっては敏感な問題ですが、男性はどうですか?

솔직히 남자는 여자보다 둔한 것 같아요.
신경 쓰는 부분, 중요한 문제도 전혀 다르고요.
난 서른 살에 큰 의미를 두고 있진 않지만,
한편으론 의식적으로 피하는 것 같기도 해요.
너무 와 닿을까봐.(웃음)

率直に言って男性は女性よりも鈍いようです。
気を遣う部分、重要な問題も全く違いますね。
私は30歳に大きな意味を置いていないですが、
一方で意識的に避けているようでもいます。
とても わぁ届くんだろうか(笑)
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SNS 라이브를 통해 자신이 좋아하는 곡들을 소개하곤 하죠.
최근에 자극받은 곡이나 아티스트가 있나요?
SNSのライブを通して、自身の好きな曲を紹介していたでしょう。
最近、刺激を受けた曲やアーティストはいますか?

미국 밴드 레이니(LANY) 의 '허리케인'이란 곡.
듣는 순간 '뭐지?' 하는 생각이 들 정도였어요.
찾아보니 엄천 핫한 밴드더라고요.
음악을 하다보면 '이렇게나 많은 음악이 있는데,
내가 새로 만드는 게 큰 의미가 있을까?'
하는 고민을 하게 돼요.
하지만 레이니 같은 뮤지션의 음악을 접하면
새로운 것을 만드는 게 의미 있다는 생각이 들어요.
이들의 음악이 이렇게 내 마음에 닿는데,
내 음악도 누군가의 마음에 닿을 수 있지 않을까 하는
기대와 목표를 갖게 되거든요.

アメリカのバンド、レイニー(LANY)の「ハリケーン」という曲。
聴いた瞬間「何だ?」と思ったほどでした。
探してみるとすごくホットなバンドなんですよ。
音楽をしてみると「こんなにも多くの音楽があるのに、
私が新しく作ることに大きな意味があるのか?」
という悩みを持つようになります。
だけど、レイニーのようなミュージシャンの音楽に接すると、
新しいものを作ることに意味があるという気がします。
これらの音楽がこのように私の心に届くのだから、
私の音楽も誰かの心に届けることができるのではないかという、
期待と目標を持つようになるんですよ。

예전부터 꾸준히 자극 주는 뮤지션도 있을까요?
以前から着実に刺激をくれるミュージシャンはいますか?

1980〜90년대 대중 가요.
김광석, 유재하, 빚과 소금, 산울림 같은 선배님들의 음악.
항상 큰 위로를 받고 있어요.
우리에 앞서 그런 아티스트들이 있었다는 것이 힘이 되죠.

1980〜90年代の大衆歌謡。
キム・グァンソク、ユ・ジェハ、ピックァソグム、
サヌリムのような先輩たちの音楽。
いつも大きな励ましを受けています。
私たちの前にそのようなアーティストがいたことが力になります。

+++
あと1回くらい続く。

意訳、誤訳ごめんなさい。


by kotono-har | 2018-01-27 08:36 | ◇2PM | Comments(0)

インタビュー「Walking Slowly」訳してみました①

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勉強がてら訳してみました。
インタビューの文字を起こしてから訳しているので、時間がかかるーー(汗)
まずは前半部分から。
原文はこちら。

+++

Walking Slowly

우영은 지금 2PM 이라는 이름에서 짬깐 비켜, 오롯이 자신에 음악 앞에 서 있다.
그의 두번째 솔로 앨범 < 헤어질 때 > 는 지난 10년의 고민과 성정이 담긴,
스스로 내디딘 첫걸음으로 남을 터.
10년을 거슬러, 이제야 진짜 시작인 것 같다는 우영을 마주한다.
아직 우리는 그를 잘 모른다는 생각이 들었다.

ウヨンは今2PMという名前から少し離れ、ひっそり自分の音楽の前に立っている。
彼の2ndソロアルバム「別れる時」は、過去10年の悩みとしゅん巡が込められた、
自ら踏み出した第一歩として残るはず。
10年をかけて、ようやく本当の始まりのようなウヨンに直面した。
まだ我々は彼をよく知らないという気がした。

'아이돌 10년차' 라는, 무게감이 느껴지는 수식어 에도 불구하고
오랜만에 마주한 우영의 얼굴은 여전히 소년처럼 해사하다.
촬영장에 웃음을 퍼트리는 위트도 그대로다.
하지만 차돌처럼 반질반질하면서도 꽉 찬 밀도를 가진 우영의 말은
그가 얼마나 치열하게 고민하며 자신의 생각을 가다듬어왔는지를 엿보게 한다.
2017년, 우영은 일본에서 자작곡으로 채운 두 장의 솔로 앨범을 발표하고
두 번의 솔로 투어를 거뜬히 치러내며 싱어송라이터로서 바쁜 한 해를 보냈다.
그리고 멤버들의 군입대를 맞아 당분간은 안녕을 고해야 할 '2PM 의 완전체'로서의
마지막 콘서트를 치르기도 했다.
게다가 일본 활동 중에도 일본 발표곡의 한국어 버전을 깜짝 공개하며
국내팬을 찬기는 것을 잊지 않았다.

「アイドル10年目」と呼ばれ、重量感が感じられる修飾語にもかかわらず
久しぶりに向き合ったウヨンの顔はまだ少年のように色白で美しい。
撮影現場に笑いを広めるウィットもそのままだ。
しかし、石英のようにつやつやしながらも、ぎゅっと密度を持つウヨンの言葉は
彼がどのよう激しく悩んで自分の考えを練ってきたのかをうかがわせる。
2017年、ウヨンは日本で自作曲で満たした二枚のソロアルバムを発表して
二回のソロツアーを軽やかに行い、シンガーソングライターとして忙しい一年を送った。
そしてメンバーたちの軍入隊を迎え、
しばらくはさよならを告げなければならない「2PMの完全体」としての最後のコンサートも行った。
さらに、日本での活動の中でも、日本発表曲の韓国語バージョンをサプライズ公開し、
国内のファンを満たすことを忘れなかった。

그리고 지난 1월15일, 우영은 드디어 자신의 자작곡으로 꽉 채운 미니 앨범을 들고
국내무대에 컴백했다.
두번째 솔로 앨범 < 헤어질 때 >에 담긴 7곡은 2PM 우영이 맞나 싶을 정도로 조금은 낯선 목서리부터,
많은 이들이 그리워했을 우영 특유의 애절한 미성까지 아우른다.
특히 타이틀곡 '뚝'은 헤어지는 애인의 거짓 눈물 앞에서 이별을 고하는 디테일한 설정이 흥미롭다.
오랜만에 서는 음악 방송 무대를 비롯해 2월10일 과 11일에 열리는 국내 첫 단독 콘서트까지,
우영의 2018년은 벌써 빠르게 내달음치고 있다.
10년차 아이돌, 싱어송라이터, 이제 갓 서른이 되는 청년이자 '프로 귀차니스트'를 꿈꾸는 우영에게
자신의 현재를 물었다.

そして、1月15日、ウヨンはいよいよ自身の自作曲でぎゅっと満たしたミニアルバムを持って
国内舞台にカムバックした。
2ndソロアルバム「別れる時」に込められた7曲は、2PMウヨンのちょっと見なれない声から、
多くの人が待ち望んだウヨン特有の切ない美声まであわせ持つ。
特にタイトル曲「ぴたり」は別れる恋人の偽の涙の前で別れを告げるディテールの設定が興味深い。
久しぶりに立つ音楽放送の舞台をはじめ、2月10日と11日に開催される国内初の単独コンサートまで、
ウヨンの2018年は、すでに急速に走り出している。
10年目のアイドル、シンガーソングライター、今三十になる青年であり、
「プロ面倒くさがりや」を夢見るウヨンに自分の現在を尋ねた。
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꽤 오랜만의 솔로 앨범이네요.
かなり久しぶりのソロアルバムですね。

첫 솔로 앨범 <Sexy Lady > 발표하고 5년도 넘었어요. 진영이 형이 만들어준 곡으로 활동했었는데,
사실 당시에는 솔로 가수라는 것을 경험하고 홀로 무대에 서는 느낌을 만끽하는 것에 가장 큰 의미를 뒀었죠.
하지만 이번은 좀 달라요.
이제야 온전한 내 것을 내보일 수 있게 됐다고 할까?
'내 음악, 내 앨범, 내 무대에 대해서 이렇게 깊이 관여해 제대로 만들기까지 10년이 걸렸구나'
하는 생각이 들어요. 요즘은 국내 가요계는 새 앨범을 내더라도 1〜2주 활동하고 끝내는 흐름인 것 같지만,
난 조금이라도 더 길게 인상을 남기고 싶어요.
너무 쉽고 빠르게 흘러가고 싶지 않고 천천히 대중에게 신뢰를 얻고 싶어요.
지금은 그런 것을 하나씩 쌓는 과정이라고 생각해요.
10년을 해왔지만, 이제 시작인 것 같아요.

初のソロアルバム「Sexy Lady」を発表して5年超えました。ジニョン兄さんが作ってくれた曲で活動しましたが、事実、当時はソロ歌手ということを経験して一人で舞台に立つ感覚を満喫することに最大の意味を置いてしまいました。
でも、今回はちょっと違います。
今や完全な私のことを引き出すことができるようになったというか?
「私の音楽、私のアルバム、私の舞台について、このように深く関与してきちんと作るまで10年かかったんだな」と思います。
最近では、国内歌謡界は新しいアルバムを出しても、1〜2週間活動して終わる流れであるようですが、私は少しでも長く印象を残したい。あまりにも簡単かつ迅速に流れていきたくない、ゆっくりと大衆に信頼を得たい。
今はそんなことを一つずつ積む過程だと思います。
10年かかりましたが、今が始まりのようです。

인터뷰를 하는 오늘이 컴백 딱 1주일 전이에요. 어떤 심정인가요
インタビューする今日はカムバック1週間前です。どんな心境ですか?

많이 떨리고 긴장돼요. 인기가 순위로 판단되는 것이 이 세계의 룰인 것은 어쩔수 없으니까요.
개인적으로는 스트레스나 상처를 받고 싶지 않아서 그런 것들을 무시하고 싶을 때도 있지만,
그건 너무 이기적인 마음인 것 같아요.
혼자하는 일이 아니고, 나를 바라보고 함깨 걸어가는 이들이 있으니
좋은 결과가 나올길 바라죠.
10년 정도 활동해보니, 대중의 판단은 내가 섣불리 짐작할 수 있는 영역이 아니더라고요.
하지만 주위에 있는 사람들, 나를 아는 사람들에갠 인정받고 싶어요.
'장우영은 괜첞은 앨범 내는 사람' 혹은 '저 사람 음악은 계속 들어보고 싶다'는 느낌을 주고 싶고요.
차트의 순위보다는 오히려 그런 평가가 더 욕심나는 것 같아요.

とてもときめいて緊張しています。
人気が順位で判断されることがこの世界のルールであることは仕方がないですからね。
個人的にはストレスや傷を受けたくなくて、そのようなことを無視したい時もありますが、
それはあまりにも利己的な心です。
一人ですることではなく、私を見て一緒に歩いていく人たちがいるので、
良い結果が出ることを望むでしょう。
10年くらい活動してみると、大衆の判断は私が下手に予想できる領域ではないんですよ。
だけど、周りにいる人たち、私が知っている人たちには認められたい。
「チャンウヨンはいいアルバム出す人」あるいは「あの人の音楽はずっと聞いてみたい」
という印象を与えたくて。
チャートの順位よりも、むしろそのような評価がもっと欲しいようです。

이번 앨범을 만들며 가장 집중했던 부분이 뭔가요.
今回のアルバムでもっとも集中した部分はなんですか

곡, 뮤직비디오, 앨범 재킷 비주얼 앨범 발매 프로모션 같은 것은 지금 내게 두 번째 문재인 듯해요.
첫 번째로 중요한 건 '나는 지금 어떤 사람인가' 하는 물음이었거든요.
사실 이건 매일매일의 숙제예요.
내 음악을 하는 것은 결국은 나를 바라보는 것이니까요.
곡 작업을 하고, 내 곡을 진영이 형이 인정해준 것만으로도 일적으로 꽤 의미 있는 결과지만,
거기에 한정 짓고 싶지 않아요.
이 노래를 어떻게 부를지, 어떻게 보일지 너무 고민하기보다는 '나는 지금 어디로 가고 있나'
하는 물음에 곰곰이 생각하다 '잘 가고 있겠지'라며 낸 해답, 그렇게 또 한 걸음 나아가는 작업으로
만들고 싶었어요.

曲、ミュージックビデオ、アルバムジャケットのビジュアル、
アルバム発売プロモーションのようなものは、今の私には2番目の問題です。
最初に重要なのは「私は今どのような人なのか」という問いだったんです。
事実、これは日々の宿題です。
私の音楽をすることは、結局は私を見つめることですからね。
曲作りをして私の曲をジニョン兄さんが認めてくれただけでも、
一面的にはかなり意味のある結果ですが、そこに限定したくない。
この歌をどのように歌うのか、どのように見えるかを心配するよりも
「私は今どこに向かっているのか」という問いに、
考えた末、「うまくいっているだろう」と出した答え、
そうしてまた一歩進む作業で作りたかったんです。

현재의 장우영을 설명하는 키워드를 3개 정도 들어본다면요?
現在のチャンウヨンを説明するキーワードを3つ程度あげてみるならば?

남자, 연애, 외로움. 어떻게 보면 너무 하나도 통하는 답인가요?(웃음) .
사실 지금의 내게 다른 건 없는 것 같아요.
어릴 때는 카메라 앞에 서면 남자다운 모습, 카리스마 있는 모습을 보이고 싶어서
무척이나 애를 썼어요.
그게 정작 뭔지도 모르면서 말이죠.
하지만 멤버들과 함께 한 살 한 살 나이를 먹어가면서 우리가 하는 음악에 대한 책임감이
자연스레 나를 남자답게 만들어주었죠.
이제는 내 본연의 모습으로 카메라의 시신을 받아들이면 자연스러운 움직임이 나와요.
그런 부분에 서 남자라는 본성에 대해 생각하게 될 때가 있어요.
그리고 연애. 연애는 참. 너무 모르겠어요. 연애를 무척 하고 싶지만
한편으론 나만의 시간을 지키고 싶은 마음도 공존해요.
외로움도 비슷한 맥락이고요. 외롭긴 하지만 혼자만의 시간에 익숙해져
누군가를 만나는 걸 꺼리게 되는 면도 있거든요.
지금이 내게 그냥 그런 때인 것 같아요.

男、恋愛、孤独。
ある意味、あまりにも一つに通じる答えですかね?(笑)。
事実、今の私に他のものはないと思います。
若いときはカメラの前に立てば男らしい姿、カリスマある姿を見せたくて
とても苦労しました。
それが実際は何かも知らずにね。
だけど、メンバーたちと一緒に一歳一歳、年を重ねながら、
私たちの音楽に対する責任感が自然に私を男らしくしてくれました。
今は、私本来の姿でカメラの視線を受け入れて、自然な動きが出てきます。
そのような部分で男という性質について考えるようになる時があります。
そして恋愛。恋愛は本当に。とてもわからない。
恋愛をとてもしたい一方で、自分の時間を守りたい気持ちも共存しています。
寂しさも似たような脈絡です。孤独は長いけど、一人だけの時間に慣れて
誰かに会うことに消極的になっている面もあるんですよ。
今の私はちょうどそんな時のようです。

곡 만들때 습관 같은 게 있나요? 작업 방식이 굼굼에요.
曲を作る時、習慣のようなものはありますか?作曲方式が気になります。

곡을 아주 많이 써버진 않았지만, 쓰다 보면 저마다의 노하우가 생기는 것 같아요.
나는 가만히 앉아 내 기분을 끼적이는 편이에요.
별것도 아닌, 그저 떠오르는 생각들을 말이에요.
'아 지금 모든게 귀찮아' '이 사람이 보고 싶다' '그런 사랑 해보고 싶다'
하는 오글거리고 노골적이면서 능청스러운 글들을 적어 내려가다 보면
머릿속에 이야기가 어렴풋이 그려지거든요.
그렇게 쓴 것을 좀 묵혀두며 함께 작업하는 크루들과 이야기를 나누다 보면,
다양한 해석이 생기고 하고 싶은 표현법도 떠오르곤 해요.

曲をとても多く書くわけではないけれど、
書いてみるとそれぞれのノウハウができるようです。
私は静かに座って、私の気持ちを書き散らす方です。
大したことでもない、ただ浮かんだ考えを書き留めます。
「ああ、今すべてが面倒」「この人に会いたい」「そんな風に愛してみたい」
という、照れくさくて露骨でしらじらしい文を書き出してみると、
頭の中に話がうっすら描かれるんですね。
そうして書いたことを少し寝かしておいて、
一緒に作業するクルーたちと話を交わしてみると、
様々な解釈ができて、したい表現法も浮かんでくるんです。

글이 먼저네요. 멜로디로 시작하는 사람도 있던데요.
文が先なんですね。メロディから始める人もいるようです。

정말로 모두 다를 거예요. 흥얼거린 멜로디 한 소절로 작업을 시작할 수도 있으니까.
나는 아직은 글, 생각이 먼저예요.
本当にみんな違うでしょう。ハミングのメロディの一小節で曲作りを始めることもできますから。
私はまだ文章、思考が先ですね。

이번 앨범에 대한 멤버들의 반응은 어땠나요.
今回のアルバムに対するメンバーの反応はどうでしたか

글쎄, 앨범을 들어본 사람은 작업실에 왔던 민준이 현(준케이) 정도인가?
생각해보니 멤버들에게 제데로 들려주지 못했네요.
만나도 음악을 들려줄 분위기가 아니고.(웃음)
내가 원래 '이거 꼭 들어봐' 하고 챙기는 성격도 아니고,
멤버들이 꼭 알아주길 바라지도 않아요.
부담 주길 싫어하는 성격 인데다 좀 쑥스럽기도 해서요.
아, 그리고 보니 이번 앨범에 수록된 'I like' 란 곡을 쿤 형(닉쿤)이 태국에 있을 때
메일을 통해 들려준 적이 있었어요.
만들면서 무척 많이 울었던 곡이에요.
쿤 형이 원래 오글거리는 멘트는 잘 안 하는 편인데,
노래에 감동받았는지 새벽에 단체 메신저 방에 '너무 사랑한다'며
멤버들에게 메시지를 계속 보냈어요.
'I like' 가사를 막 읊으면서.(웃음)

さぁ。アルバムを聴いた人は作業室に来たミンジュン兄さん(Jun.K)くらいかな?
考えてみると、メンバーたちにきちんと聴いてくれたか聞かなかったかな。
会っても音楽を聴かせる雰囲気ではないし(笑)
私がもともと「これ必ず聴いてみて」と取りまとめるような性格でもないし、
メンバーたちが必ずわかってくれることを望んでもいない。
負担になるのは嫌いな性格のうえ、ちょっと照れくささもあります。
ああ、そういえば、
今回のアルバムに収録された「I like」という曲をクン兄さん(ニックン)がタイにいる時、
メールで聴かせてあげたことありました。
作りながらとてもたくさん泣いた曲です。
クン兄さんはもともと照れくさいようなコメントはしない方だけど、
歌に感動したのか夜明けにグループメッセンジャー部屋に「すごく愛してる」と
メンバーにメッセージを続けて送ってきました。
「I like」の歌詞をやたらに詠みながら(笑)

+++
続く

意訳、誤訳ごめんなさい。



by kotono-har | 2018-01-26 16:43 | ◇2PM | Comments(0)

5年6か月ぶりの贈り物

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やっと受け取ることができました。
ページの中にひっそりと入っている真っ白な封筒。
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5年6か月ぶりに届いた大切な贈り物。
大切に大切に
歌詞の一つ一つをゆっくりと心に落としていきたいと思います。



by kotono-har | 2018-01-21 09:25 | ◇2PM | Comments(0)

インタビュー翻訳③、2PMウヨン「2PM最後のコンサートの後、肩を組んだままみんな涙を吹き出して」

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2PM 우영, “2PM 마지막 콘서트 후 어깨동무한 채 모두가 울음 터트려”
2PMウヨン、「2PM最後のコンサートの後、肩を組んだままみんな涙を吹き出して」

-작년 유월에 2PM 콘서트를 마쳤다. 입대 전 완전체로는 마지막 콘서트였는데 감회를 듣고 싶다.
- 昨年6月に2PMのコンサートを終えた。入隊前完全体としては最後のコンサートだったが、感慨を聞きたい。

마지막 콘서트를 하고 나서 아무도 약속한 적이 없는데 서로가 어깨동무하고 엉엉 울었다. 누구 한 명도 무대에서 내려오지 않고 말을 하진 않아도 몸이 따라오는구나 하는 걸 느꼈다.

最後のコンサートが終わってから、誰も約束した訳ではないのにお互いが肩を組んでわあわあ泣いた。
誰一人舞台から降りず、言葉はなくても体がついてくるんだなということを感じた。

너무 기쁜 감정이 북받쳐 계속 울었다. 서로에게 수고했다고 격려했다. 우리 언제 다시 만날 수 있을까 하는 막연함이 없었다. 다음 주에 만날 것처럼 너무 당연했고, 우리가 해냈다는, 뿌듯하면서도 자랑스러운 느낌이 들어 또 한 번 달려보자 하는 자신감이 있었다.

とても嬉しい感情がこみ上げ、泣き続けた。
お互いに苦労したと激励した。
私たちはいつまた会えるかという曖昧さもなかった。
次の週に会うようにとても当然で、私たちがやり遂げたという、満たされながらも誇らしい感じがして、
もう一度走ってみようという自信があった。

-본인만의 음악적인 컬러를 한 마디로 정의한다면?
- 本人だけの音楽的な色を一言で定義したら?

여러 가지 음악을 담는다는 게 무모해보이고, 바보 같고, 아마추어 같아 보일 수 있지만 별로 신경 쓰지 않는다. 아이돌이라는 타이틀이 제가 음악하는 이유다. 아이돌이라는 이유로 더 많은 걸 해보고 싶다.

いろいろな音楽を入れることは無謀に見え、馬​​鹿で、素人みたいに見えることがあるがあまり気にしない。
アイドルというタイトルが私の音楽をする理由だ。
アイドルという理由で、もっと多くのことをやってみたい。

-다음 달 단독 콘서트를 연다. 소감은?
- 来月単独コンサートを開く。所感は?

본인의 노래가 있나, 없나가 중요한 게 아니라 내가 설 수 있는 무대가 있느냐 없느냐 하는 게 중요하다. 가수는 노래하는 게 당연한 거다. 더불어 퍼포먼스와 행위예술을 종합하는 직업이라고 생각한다.

本人の歌があるかないかは重要ではなく、僕に立つことができる舞台があるのかないのかということが重要だ。
歌手は歌うのが当たり前だ。
加えてパフォーマンスと舞台芸術を総合する職業だと思う。

저만의 무대를 펼치기 위한 핸들 같다는 느낌이 든다. 콘서트만 기다리는 중이다. 무대에 오른다는 건 뜻 깊은 일이다.
私だけの舞台を広げるためのハンドルだという感じがする。
コンサートだけが待っている。舞台に上がるのは意味深いことだ。

-다음에 있을 세 번째 앨범을 발표하기까지 또 5년이라는 긴 시간이 필요할까.
- 次にあるサードアルバムを発表するまでに、また5年という長い時間が必要だろうか。

이번 앨범을 내면서 ‘내가 직접 참여한 앨범을 만들기까지 10년이 걸리는구나’ 하는 생각을 했다. 다음에는 오래 걸리지 않을 거다. 이번에 시간이 오래 걸린 만큼 저만의 방법을 찾은 것 같다.

今回のアルバムを出しながら「私が直接参加したアルバムを作るまで10年かかるんだな」と思っていた。
次は長くはかからないだろう。
今回は長い時間がかかっただけ、私だけの方法を見つけたようだ。

그때그때마다 대처하는 방법이나 노하우가 생긴 것 같다. 힘든 일이 있어도 잘 딛고 일어날 것 같다. 10년은 너무 오래 걸렸다.

その時その時ごとに対処する方法やノウハウができたようだ。
大変なことがあってもうまく乗り越えられるだろう。 10年はとても長くかかった。
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-계약 만료가 다가온다.
- 契約満了が迫ってくる。

올 1월이 계약 만료였다. 이미 재계약했다. 멤버들은 각자의 방향이 있을 거다. 하지만 2PM에게 있어서는 아무 문제가 되지 않을 걸로 본다. 그런 부분에 있어서는 서로에게 아무런 부담을 주지 않기로 했기 때문이다.

今年1月に契約満了だった。すでに再契約した。メンバーは各自の方向があるだろう。
だけど、2PMにとっては何の問題にもならないと思う。
そのような部分においては、お互いに何の負担もかけないことにしたからだ。

모두 같은 회사에 있으면 좋겠다. 그럼에도 개인 의사를 존중해주는 게 맞다. 그게 2PM을 위하는 일인 것 같다. 앞으로 어디를 가든 2PM은 지키기로 약속했다.

みんなが同じ会社にいると良いだろう。それでも個人の意思を尊重してくれるのが正しい。
それが2PMを思うことであるだろう。これからどこへ行っても2PMは守ると約束した。

+++
意訳、誤訳ごめんなさい(汗)

記事、写真の原文はこちらです。

by kotono-har | 2018-01-19 18:51 | ◇2PM | Comments(0)

インタビュー翻訳②、2PMウヨン「2PMと一緒にいた10年が槍と盾、筋肉と力になることを確信して」

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2PM 우영, “2PM과 함께한 10년이 창과 방패, 근육과 힘 될 것 확신해”
2PMウヨン、「2PMと一緒にいた10年が槍と盾、筋肉と力になることを確信して」

-개인적으로 힘들었을 때 만든 5년 전 첫 미니앨범과 지금 미니앨범을 발표하면서 달라진 점이 있다면?
- 個人的に大変だったときに作った5年前の初のミニアルバムと、今のミニアルバムを発表して変わった点は?

첫 앨범의 콘셉트는 남성미와 댄스, 카리스마와 섹시였다. 진영이 형이 준 기회였다고 생각한다. 혼자 부딪혀보라는 느낌이었다고나 할까. 솔로 앨범을 내고 싶다는 느낌보다는 진영이 형이 기회를 준 거 같았다.

最初のアルバムのコンセプトは男性美とダンス、カリスマとセクシーだった。
ジニョン兄さんが与えたチャンスだったと思う。
一人でぶつかって見た感じだったとでも言おうか。
ソロアルバムを出したかった感じではなく、ジニョン兄さんが機会を与えてくれたようだった。

당시는 할 수 있는 게 많지 않았고 자신감도 없었다. 춤도 계산하고 춘 거 같았다. 지금은 예전처럼 계산하는 걸 머릿속에서 염두에 두지 않는다. 머릿속이 심플하고, 깨끗해지고, 확신이 생겼다. 이제야 시작한다는 느낌이 든다.

当時はできることが多くなかったし自信もなかった。
ダンスも計算して踊っているようだった。
今は以前のように計算することを頭の中で念頭に置かない。
頭の中がシンプルでスッキリして確信ができた。
今、始めるという感じがする。

-이번 미니앨범의 콘셉트가 있다면?
- 今回のミニアルバムのコンセプトはあるか?

이번 앨범을 대표하는 노래는 타이틀곡이지만 결국에는 저 자신에게 하는 이야기다. ‘이제 그만 힘들어하고 일어나도 돼. 그만 힘들어하고, 그만 울고, 이제는 까불어도 되지 않겠나’ 하고 저 자신에게 하는 말이라 댄스곡이 많다.

今回のアルバムを代表する歌はタイトル曲だけど、結局は僕自身にする話だ。
「もう苦しむのはやめて起きてもいい。しんどいのはやめて、泣くのはやめて、今はふざけてもいいんじゃないか」と僕自身への言葉やダンス曲が多い。

-<발칙한 동거>에 출연한 계기는?
- <不埒な同居>に出演したきっかけは?

상대방의 성향을 알 수 없었다. 누가 될지 몰랐는데 또래 음악 동료가 돼서 너무 새로웠다. 감독님이 자유롭게 해줬다. 술을 먹게 돼서 ‘이래도 되나요?’하고 저희가 말릴 정도로 오픈된 분위기가 조성돼서 서로가 친구같이 지낼 수 있었다.

相手の傾向を知ることができなかった。
誰になるか分からなかったけど、同年代の音楽仲間ができてとても新しかった。
監督が自由にさせてくれた。
お酒を飲むことになって「こうしてもいいの?」と僕達がやめる程度にオープンな雰囲気が作られて、
お互いが友達のように過ごすことができた。

-오리콘 차트에서 1위한 걸 축하한다. 2PM이라는 브랜드와는 별개로 우영이라는 개인 브랜드도 일본에서 통할 수 있었던 요인은 무엇이라고 생각하나.
- オリコンチャート1位おめでとう。 2PMというブランドとは別にウヨンという個人ブランドも日本で通じることができた要因は何だと思うか。

멤버들의 색깔이 다르다. 꾸미지 않으려고 노력하고 포장하지 않으려고 노력했다. 팬 앞에서 이야기할 때 팬을 우러러보듯이 겸손하게 대하는 게 가식적이라고 느껴서 친구처럼 편해지는 게 중요하다고 느꼈다.

メンバーたちの色が違う。飾らないように努力して、包装していないように努力した。
ファンの前で話をするとき、ファンを敬って謙遜して会話することがうわべを飾っていると感じて、
友人のよう楽にすることが重要だと感じた。

가끔 친구를 부르는 것처럼 반말도 하고 농담으로 받아치는 등으로 팬과의 거리감을 줄이려고 노력했다. 무대 위에서의 리액션이 있는 그대로, 느껴지는 대로 하자는 그런 면이 저만의 색깔로 해석되지 않았나 생각한다.

たまに友達を呼ぶようにぞんざいな言葉も話し、冗談で返すなどでファンとの距離感を減らそうとした。
舞台の上でのリアクションがあるまま、感じられるままにしようというような面が
私だけの色として解釈されたのではないかと思う。
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-2PM이 나아갈, 앞으로의 방향성에 대한 이야기가 듣고 싶다.
-2PMが進む、これからの方向性についての話が聞きたい。

“‘직진’이다. 저 또한 팀을 따라서 직진이다. 더 잘 되려고 난리칠 것 같다. 열심히 하고 싶고 긍정적인 생각밖에 들지 않는다. 지금까지 함께해온 10년이 근육이 될 거 같고, 창과 방패가 될 거 같고, 힘이 될 거 같다.”

「直進」だ。私もまたチームにしたがって直進だ。
もっとよくなろうと必死になるだろう。一生懸命にしたいし、肯定的な考えにしかならない。
今まで一緒にやってきた10年が筋肉になるだろうし、槍と盾になるだろうし、力になるだろう。

-올 하반기 입대할 예정이라고 들었다.
- 今年の下半期に入隊する予定だと聞いた。

군대에 빨리 다녀오고 싶다는 생각이 많이 들었다. 멤버들과 오래 있고 싶고, 같이 하고 싶다.
軍隊にすぐに行って来たいという思いがたくさんある。
メンバーたちと長くいたいし、一緒にしたい。

- 콘서트 때 초대하고 싶은 게스트가 있다면?
- コンサートの時に招待したいゲストがいる?

회사 아티스트들이 너무 좋다. 낙준과 버나드박이 해준다면 너무 좋을 것 같다. 백아연과 DAY6 등도 괜찮은 식구들이다. 우리 회사 식구들 모두 세우고 싶다. 스트레이 키즈와 GOT7, 트와이스 모두 잘되었음 싶다. DAY6 원필이도 ‘형, 우리 언제 같이 작업해요?’ 하고 이야기를 많이 한다. 훈훈하고 좋다.

会社のアーティストがとても良い。ナクジュンとバーナード・パクが出てくれるならとてもいいだろう。
ペク・アヨンとDAY6などもいい仲間だ。私たちの会社の家族たち、みんなと立ちたい。
StrayKidsとGOT7、TWICE、みんながよくなってくれたらいい。
DAY6のウォンピルも「兄さん、僕たちいつ一緒に作業しますか?」という話をたくさんする。
温かくていい。

+++
意訳、誤訳ごめんなさい(汗)

記事、写真の原文はこちら。
インタビュー③につづく


by kotono-har | 2018-01-19 18:45 | ◇2PM | Comments(0)

インタビュー翻訳①、2PMウヨン「ジョンヒョンことは自分のことのよう...芸能人の思春期をこう克服した」


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すでに色々な記事が出ていますが、
どうしても自分で訳してみたかったので残しておきます。
Mediausというサイトで書かれていた記事です。

+++

インタビュー①2PM 우영, “종현 일 내 일 같아...연예인 사춘기 이렇게 극복했다”
2PMウヨン、「ジョンヒョンことは自分のことのよう...芸能人の思春期をこう克服した」

2PM 우영이 5년 6개월이라는 긴 침묵을 깨고 본인의 미니앨범 ‘헤어질 때’를 발매했다. 이번 미니앨범에 담긴 7곡 모두 우영이 작사와 작곡에 참여한 것으로 알려졌다. 장르도 다양해서 그루브와 컨템포러리 컨트리, 랩과 뉴 잭 스윙, 트로피컬 신스 사운드 등 다양한 장르가 골고루 포진해 있다. 15일 오후 서울 강남구 가로수길의 한 카페에서 진행된 두 번째 미니앨범 ‘헤어질 때’ 발매기념 인터뷰에서 우영을 만났다.

2PMウヨンが5年6か月という長い沈黙を破り、ミニアルバム「別れる時」を発売した。
今回のミニアルバムに収められた7曲すべてウヨンが作詞と作曲に参加したことが分かった。
ジャンルも多様でグルーブとコンテンポラリーカントリー、ラップ、ニュージャックスイング、
トロピカルシンセサウンドなど、様々なジャンルを偏りなく布陣している。
15日午後、ソウル江南区カロスキルのカフェで行われた二番目ミニアルバム「別れる時」発売記念インタビューでウヨンに会った。

-타이틀곡 ‘뚝’이라는 제목은 어떤 의미를 갖는가.
- タイトル曲「ぴたり」というタイトルは、どのような意味を持つのか。

처음에는 헤어진 여자를 생각하며 ‘그만 울자’는 의미에서의 ‘뚝’이었다. (박)진영 형이 이 부분을 중심으로 바꾸면 어떨까 하는 팁을 주었다. 그래서 이별을 앞둔 남녀가 헤어지는 타이밍에 여자가 우는 의미에서의 ‘뚝’이 됐다. ‘진짜 아픈 건 난데, 네(여자)가 우니까 내가 울지 못하겠어. 그만 울고 떠나면 돼’라는 의미가 담겼다.

最初は別れた女性を想って「泣くのはやめよう」という意味での「ぴたり」だった。
パク・ジニョン兄さんがこの部分を中心に変えればどうかというヒントをくれた。
それで別れを控えた男女が別れるタイミングで女性が泣いている意味での「ぴたり」になった。
「本当に辛いのは僕なのに、君(女性)が泣くから僕が泣けなくなった。
泣くのはやめて離れればいい」という意味が込められている。

-그동안 그룹 활동이 아닌 개인 활동으로는 너무 오랜만이 아닌가 싶다.
- これまでのグループ活動ではないソロ活動としてはあまりにも久しぶりではないか

열심히 일했으니 쉬어야지 하는 의미가 아니라 한동안 다 쉬고 싶었다. 5년 전 ‘연예인 사춘기’가 왔다. 어린 나이에 큰 무대에 서고 많은 관심을 받다 보니 어느 순간부터 껍데기 같이 느껴졌다.

懸命に働いたので休もうという意味ではなく、しばらくの間、すべてを休みたかった。
5年前、「芸能人思春期」が来た。
若い年齢で大きな舞台に立って多くの関心を受けてみたら、
ある瞬間から殻のように感じるようになった。

‘내가 왜 해야 하지? 내려놓아야 하나?’ 하는 생각에 겁이 나고 무서웠다. (소속사) 형과 누나들에게 이야기를 들어보니 다 그런 경험이 있고 이겨냈다고 하더라. ‘음악이 좋아서 한 일이고, 춤추는 게 좋아서 한 일인데, 이렇게 인기 얻었다고 끝날 일인가’ 하는 생각에 허무했다.

「僕がなぜやらなければならないのか? おろさなければならないのか?」という思いに恐怖が出て怖かった。
(事務所の)兄さんや姉さんたちに話を聞いてみると、皆そのような経験があり、勝ち抜いたと言っていた。
「音楽が好きでした仕事で、踊ることが好きでした仕事なのに、こんなに人気を得て終わる仕事なのか」という考えが虚しかった。

다 마무리하고 부산에 내려가 쉬고 싶었고, 막막하기만 해서 우울한 생각도 많이 했다. 진지하게 제 인생을 마무리하고 싶다는 극단적인 생각도 들었다.

すべて片付けて釜山に戻って休みたくて、途方にくれて憂鬱な思いもたくさんした。
真剣に私の人生を終えたいと極端な考えもした。
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최근에 샤이니 종현 군의 소식을 들었다. 제가 5년 전에 그랬다. 훨씬 힘들어 그런 선택을 한 거지만, 이해가 가고 종현 군 일이 제 일 같았다.

最近、SHINeeのジョンヒョン君のニュースを聞いた。
僕が5年前にそうだった。
はるかに辛くてそのような選択をしたのだろうけど、理解ができるし、
ジョンヒョン君のことは僕のことのようだった。

(우울함을 극복할 수 있던 건) 2PM 멤버 생각밖에 안 했기 때문이다. 멤버들을 어떻게 배신하지? 하는 마음에 (멤버들을 버리고 극단적인 선택을 하거나 부산에 내려가는 게) 치사하다는 생각이 들었다. 적어도 남자라면 어떻게든 끝맺음을 하고 싶었다.

(憂鬱を克服することができたのは)2PMのメンバーのことしか考えなかったからだ。
メンバーをどうして裏切れるだろうか? という心の中で
(メンバーを捨てて極端な選択をするか釜山に戻るのか)卑しい思いに陥った。
少なくとも男ならどうにかして終わりにしたかった。

나 혼자 이런 선택(잘못된 선택)을 할 필요가 없다고 생각해서 멤버들만 생각하며 버티고 조금씩 방향을 찾고 제 일에 집중하기 시작했다. 당시 방송활동은 최대한으로 줄였다. 방송에 나가서 할 이야기가 없었고, 힘든 이야기밖에 할 이야기가 없었기 때문이다. 스킨스쿠버나 음악 공부, 그림그리기 등에 몰두했다.

僕一人でこのような選択(間違った選択)を行う必要がないと思って、
メンバーのことだけを考えて耐え、
少しずつ方向を探して自分の仕事に集中し始めた。
当時の放送活動は最大限に減らした。
放送に出てする話がなかったし、辛い話しかする話がなかったからだ。
スキンスキューバや音楽の勉強、絵を描くことなどに没頭した。

인생 선배에게 기대고 싶었다. 특히 진영이 형에게 기대고 싶었다. 그럼에도 멤버들에겐 티내고 싶지 않았다. 힘든 이야기를 하면 분위기를 흩뜨리는 것만 같아서다. 내가 진짜 멤버들을 좋아했구나, 함께하고 싶어 했구나 생각해서 2PM을 위해 곡을 쓰고, 콘서트를 멋지게 하기 위해 노력했다.

人生の先輩に頼りたかった。特にジニョン兄さんに頼りたかった。
それでもメンバーたちには頼りたくなかった。
辛い話をすると雰囲気を台無しにするだけのようだったからだ。
僕は本当にメンバーが好きなんだな、一緒にしたいんだなと思って、
2PMのための曲を書いてコンサートをかっこよくするために努力した。

‘무대에 오르는 게 큰일이구나. 앨범을 낸다는 게 감사한 일이구나’ 하고 와 닿기 시작하면서 슬럼프를 이기기 시작했다.

「舞台に上がるのことは大きなことなんだ、アルバムを出すということは感謝することなんだ」と分かり始めて、スランプを克服し始めた。

+++
意訳、誤訳はごめんなさい(汗)

記事、写真の原文はこちらです。

インタビュー②につづく


by kotono-har | 2018-01-19 18:16 | ◇2PM | Comments(0)

5年前の夏休み

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インタビュー記事が公開されたり動画があがったり、チャンパも忙しいですw
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いくつかのインタビューの中で、5年ほど前に苦しんだ時期があったと語ったウヨン。
その頃を知っているファンは、あの頃かなと思い当たる時期がありますね。

5年前の夏の記事。私が翻訳したものです。
http://kotonobar.exblog.jp/20969830/

乗り越えてくれて、ありがとうと言いたいです。



by kotono-har | 2018-01-18 00:11 | ◇2PM | Comments(0)

転がり続け幾つになっても成長していきたい。と思っている私のぐうたら日記。最近は2PMネタ多し。ウヨン溺愛中。ミチル子とか呼ばれています。


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