
旅レポとしてもまとめたいのですが、
記憶が薄れないうちにファンミの雑感を残しておきます。
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開演するとまずは客席にパァッとライトがつきました。
しばらくすると2階席にチャンソンとテギョンが登場。
ジュンケは途中から入ってきたのかな。
1日目は2階の最前列だったので、入ってきたメンバーがよく見えました。
客席にライトがついたのは、ウヨンがファンの顔を見たいとか、
客席を見てからステージに上がりたいとかなのかしら。(あくまでも私の想像です)
客席のライトが消えると、ステージのスクリーンにウヨンが撮影したVlogが流れます。
スクリーンはステージの端から端まで目一杯広がっていて、どこからでもよく見ることができました。
Vlogの内容は覚えている限りでは以下のような感じ。
テロップが出るのですが、もちろん韓国語なので瞬時の読解は難しい。。。
・ショッピングモール的な歓声が聞こえる中、ウヨンがソーセージを食べている。
・ウヨンが後部座席に乗って、車の窓を開けて風を感じている
・一人でドライブしているウヨンをバックミラーの辺りにつけたカメラから見る感じ(車を運転しているウヨンがこれまたとても良い!)
・車を停車してカメラの位置を直したりしながら車の中でご飯を食べている
・チェジュ島で散歩しながら、オンマと電話(イヤホン)で会話している(風の音が凄すぎて会話はほぼ聞こえずw)
・海沿いの好きな道をドライブしているフロントガラスから見える風景(なのでウヨンは写らず)
・焚き火を組んで火をつけて、焚き火を見ながらぼんやりしているウヨン
最後の焚き火の映像とシンクロするように、
スクリーンとステージ全体が夜になっていき、無数の光がだんだんグリーンの光(蛍)になります。
星が降るような光の中で、最初の曲は、lel さんとfeat.ウヨンの「 蛍の光につられて 반딧불을 따라서 」
これまたびっくりするほどかっこいい姿で登場したウヨン。
かっこよさを表現する語彙力が足りないですw
ちょっと日焼けしているところが、自然で飾らないウヨンらしくて、
水色チェックのロングシャツ+ゆるっとパンツで、スタイルの良さがさらに際立ってよかったです。
しっとりした柔らかい雰囲気で始まったファンミーティングでした。
トークは、聞き取れた部分で、記憶にあるところを。
・「ウヨン初の単独ファンミーティング」だから悩んだ。
・ファンミーティングだから歌とか踊りとか、トークもあるけど、ゲームとか?はやめて、
来てくれたファンの皆さんの対話したり一人一人とアイコンタクトをとるような、そんなファンミーティングにしたい
・最初のvlogは、一人でどんな時間を過ごしているのか、食べたりドライブしたり、そういう時間を皆さんに見てもらうのはどうかと思って撮影した
・皆さんが思うより、僕はずっと、一人でいる時間が好きだし
・悩みが多い方で、少しそんな時間を過ごしていて、お待たせしてしまった。でもみんななら待っててくれるって信じてた。
・SNSとかやらないから、心配させてしまった
・もう心配しなくて大丈夫
・よく寝て、よく食べて、海でサーフィンもして、そうしているうちに、健康になった
・だからファンミーティングをやることにした。でもサンクリームたくさん塗って、ビタミンクリームも何回も塗ったけど(美白が)間に合わなかった
・Be Youngは、ウヨンになる、という意味を込めた。ピヨンにも似てるでしょ。
・今日はライブと違うから、衣装とかスタイリングとかも気楽な感じで
・髪型を直しに行くこともあまりしないから、ありのままの姿を見てもらいたい
自分が時間を取った理由とその間の過ごし方、
もう大丈夫、健康になって戻ってきたから、心配しないで。
というような内容だったと思います。
前半のタイミングで歌ったのだと思うけど、
「Only Girl」を歌うウヨンはいつも以上に優しく、歌声がとても心に沁みました。
「今日誕生日の人はいる?」といって 手を挙げた人をさして、本当かどうか真偽を厳しく確認するウヨンもw
8月生まれの人はいる?とウヨンチェックの範囲が広がった挙句、
今日誕生日の人もそうでない人にも、生まれてきてくれてありがとう。
みんなもお互いに祝いあおう、一緒に歌って。
で、Happy Birthdayを歌いました。
ちゃんとこの時、「今日、誕生日」と言っていた人にファンサしていた、できるウヨンでしたよ。
ファンの質問に答えるという場面では、Day1、Day2ともバラエティに富むものでした。
記憶にあるやり取りをご紹介。
Day1 の質問
1. ウヨンが好きなのはダンスと歌ではどっち?
もちろん、踊り。
(踊りは趣味、って言ってた気もするけど違ってたらごめんなさい)
2、今年アルバムは出ますか?
今年、アルバム、、、
曲は色々あるけど、 タイトルも決まっていないし、
アルバムを出すには、たくさんのことを考えなきゃならないでしょ
今年、、、今年は、、、今もう11月でしょw?!
もう今年は無理だけど、、、いつかわからないけど、出せるように、はい。
アルバムは無理だけどファンミーティングなら、できるかもしれない。
今年、またこうしてみんなと会って話す?
毎年、毎年やろうか。みんな来てくれるでしょ。
3、(海外ペンちゃんからの質問)2PMはどのくらい好き?
Too much(ものすごく)
いい質問ですね。
「2PMどれくらい好きですか?」って
あまりインタビューでもこういうことは聞かれないよね。
すごく好きです、これくらい好きですってw
今日、テギョンとチャンソン来てくれてて、忙しいのに。
この辺りでメンバーが紹介されたんだったかな。
2階席のヒョンたちもなんかわちゃわちゃしてたような。
4、ラバンはしないの?
ラバンも、大事だよね。
でもインスタとか全部ピースサインの同じようなのばかりになってもいいのw?
毎日同じような写真になっちゃうよ。
(SNSとか)そう言うのも大事なのはわかっているけど、僕はみんなと会って話す時間がいい。
Day2の質問
誰か質問がある方〜、質問にも上中下のレベルがありますよ。
とか言っていたら、一人目のファンから強烈なジャブw
1、思春期を乗り越えてアイドルウヨンとして戻ってきたウヨンのこれからを教えてください。
また長い間待っていたファンとして2つお願いがあります。聞いてくれますよね。
踊りと歌と、昨日の公演では踊りが好きと言ってたけど、私もウヨンのダンスを愛しているし、これからもみたい。
でもその才能が腐ってしまうのではないか(もったいない的な?)という気がする。
WOOREOGRAPHY、2回しかやってないし、もう1回見たい、もっと踊りを見せるコンテンツをしてください。
すごく待ったのだから、取り消してはダメですよ。約束してくれたら嬉しいです。
もう一つは、チャレンジを今、ここで見せてください。
チャンハンリャンでダンス習ってたじゃないですか。
あれを今、見せてほしいです。
この方の質問は、記事にもなっていてSNSでもたくさん翻訳されているので、
詳細はそちらを確認いただくのが良いかと思いますが、
ウヨンもタジタジになる感じが面白くて、
あなたどこの新聞社ですか?って聞き返すほどでした。
MBCですって彼女も冗談で答えてたw
一旦全部の質問を受け止めたあと、一つ一つ、回答していくウヨン。
以下の回答は記憶の中のウヨンとメモしていた感想と、上がっていた動画のウヨン映像から、
私なりに理解できた内容でお届けします。
(なのでちょっと違う意味だったらごめんなさい、ニュアンスで感じてください)
25,26の時に、アイドル思春期があって、いろんな先輩に話を聞いてみたとき、感じたことがある。
なんていうのかな、
「アイドルとして生きるのって疲れるでしょう?」ってよく言われて、
もちろん疲れる部分も当然あるでしょ。
アイドルとして、芸能人として、当然簡単ではないでしょ。
アイドルじゃなくても他の職業もそうだと思うけど、特にアイドルって、
アイドルだから注意しなきゃ、アイドルだからこうしなきゃ、アイドルだからいい、ダメが多い。
その時も、今と似たような時期だったんだと思う。
アイドルだから、思うようにやる、そう思うようにした。
アイドルだからダメなんじゃなくて、アイドルだから何かを注意しなければならないんじゃなくて、
アイドルだから、全部できる生き方で、生きていきたい。
それでその時から、また歌い始めたし、舞台の上でも歌い始めて、
やりたいパフォーマンスももっと、音楽ももっと、って。
それが自分に対しての代名詞みたいに。
僕はアイドルだからできるでしょ、アイドルだからこれをやることができる。
やれることたくさん持っているんです。
今、これがなかったら、僕はもっと悩むでしょう。
僕はどうせアイドルなんだから、
アイドル出身だから、アイドルだから、というのは弱点のような気がしてた。
でも、僕はアイドル、チャンウヨンだ。
そうアイドルですよ。
それで何、辛いこともあるけど、
こうやってたくさん歌って感情を揺さぶることができて、
WOOREOGRAPHYのようなこともやることができる。
LPも聴けるし、あれもできる、これもできる、
Party Shotsのような曲も歌えるし、뚝(トゥック)のような曲も歌える、
僕はそうやってやってくることができた。
僕自身で考えてこなければできなかったことでしょ。
それでその時から、僕は、アイドルだからできるんだ、という自信ができた。
次のアルバム「別れる時」とか、2PMの公演でも果敢にできた。
2PMの舞台ではそれぞれ役割があるけど、衣装をしばらく担当して、
東京ドームでも、メンバーも信じてくれて、たくさん笑顔にすることができて、
そうして、(アイドルを)またやっていこうと目覚めたんです、僕は。
それで目覚めたら、軍隊に行かなきゃならなかった(苦笑)
行ってきまーすw
そしたら今度はコロナですよ(苦笑)
戻ってきましたーw
それで今に至るんだけど、これまでしてきたように、アイドルとしてみんなの前で
ここにいらっしゃらない大衆のファンのため、
また来られなかったHottestのために、
僕は、とてもとてもとても、大丈夫なアイドル、チャンウヨンとして生きていきたいんです。
とても健康で健全で、とてもセクシーで可愛く、
そういうふうに生きていければいいなって。
それが今の僕の気持ちです。
すごくストレートに伝えてくれてて、訳していても感動しちゃた。
今回のファンミで、ウヨンが一番、ファンに話したかったことなのではないかな。
WOOREOGRAPHYは、早く準備してお見せできるようにするって言ってました。
チャレンジのダンスは、
音楽もかかってちょっと踊ってくれたけど、本当に忘れたみたい。
サラッと披露した部分だけでもさすがでしたけど、
笑って誤魔化すウヨンも可愛かったです。
(結局、踊っても踊らなくてもどっちも好きなチャンパであるよ。)
2、来週から中国に留学するので応援のメッセージをください。
ウヨンは勉強も大事だけど、それ以外も、充実した留学生活を送ってください
みたいな感じでメッセージしてました。
3、(2階席からの質問)
高三だから今日が最後だよってお母さんが今日のファンミに行かせてくれた。
成績があまり良くないんだけどどうやって勉強したらいいでしょう。
勉強、、、勉強のことを俺に聞くかな、、、歌とかダンスじゃなく、、、
ってボソボソ言ってたウヨン。
彼女は看護師を目指しているんだそうで。
で、ウヨンは2番目の質問の彼女を指して、
法学部!法学部先輩を紹介できます!って言ってて、爆笑しました。
あと、ダンスできるので見てください!
という彼女が、ウリチブの振り付けを2階席のセンターに出てきて踊ってくれました。
可愛いダンスに会場から大きな拍手。
若いファンがいてくれてよかったと思ったわ。
そんな感じの2日間分の質問コーナーまとめでした。
長くなりそうなので、続く。