こんなライブ見たことない!永遠のアイドル!WOOYOUNG 1st SOLO CONCERT ”엥? CALL!”レポ

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旅レポとは別にウヨンソロコンのレポを残しておきます。
記憶が曖昧なところと言葉の壁があるので正確ではありません(汗)
誤訳・勘違いごめんなさい。
ネタバレしますので読みたくない方はご遠慮を。
+++

デビューから10年かかって実現したWOOYOUNG 1st SOLO CONCERT ”엥? CALL!”
「Rose」も「Party Shots」も「まだ僕は」のイメージもぶっちぎった、
ウヨンらしいウィットと遊び心に富んだそのタイトルの意味がわかったのは、
冒頭から少し経ってからでした。

「アンコールの舞台はカメラで撮らないでください」というアナウンスがスクリーン映されて始まったステージ。
てっきりいつもの注意事項だと思っていたんですけど、
その注意事項も含めて、すでにウヨンの仕掛けは始まっていたのです。

田舎の歌唱ショーのように訛りっぽく話すウヨンのMCに被せたオープニング曲でダンサーさんたちが踊る中、
階段状になったステージの一番高いところからハーフパンツのウヨンが登場。
軽快にダンスをしながら、楽しそうに「얘들아」「Party Shots」「Supermen」を披露します。
そしてなぜか、ウヨンがダンサーさんたちと一列に並んで、
「今日はきてくれてありがとうございました!」と最後の挨拶をし、
ダンサーさんたちと手を繋いで観客にお辞儀をして去っていこうとするのです。
え? 終わり?
そして沸き起こる「アンコール!」の声。
あん?!コール? 
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そうか、アンコールから始まったのか!

意味のない雑多な幾何学模様の中から、
急に何かの絵が浮かび上がって見えた時のように、
ウヨンが仕組んでおいたバラバラのピースが繋がって
一つの大きな絵が浮かび上がる瞬間でした。

そう来たかチャン・ウヨン。
お主、なかなかやりよるのぅ(笑)
ウヨンにまたいい意味で裏切られました。

アンコールの舞台からウヨンが去っていくと、
ようやく本編のライブがまた始まる、ということになります(笑)
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本編は「This is Love」から始まって、ずっと生で聴きたかった「콧노래(ハミング)」など
ウヨンの甘い歌声もたっぷり感じることができました。
ステージに段差があるのでスタンディングで人に埋もれていても
よく見えるように工夫されていました。

観客に色々話しかけるトークライブの形はソウルコンでも健在。
ファンに向かってどこから来たのか尋ねると、
本当に世界中からウヨンの為に駆けつけたことがわかります。

2日間で私が覚えているだけですが、
マレーシア、インドネシア、台湾、中国、香港、アメリカ、スウェーデン、ドイツ、
ベトナム、フィリピン、オーストラリア、モンゴル、ロシア、日本、韓国・・・
もっといろいろな国から集まっていたかもしれません。
言葉も国境も越えてウヨンの音楽を聴くためだけにここに集まったファンに、
英語や韓国語で話しかけるウヨンはとっても幸せそうな表情をしていました。

飛行機代高くなかった?
チケット代も高いでしょ。
チケッティング、大変だったでしょ(と言いながらクリックする真似をしたり)

高かったけどケンチャナ!というファンたちに
「その分、絶対に楽しませる自信がある」と力強く言い切ったウヨン。
そしてその言葉の通り、本当に楽しませてくれました。
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「10年かかったソロコンサートの初日が平昌の開会式と同じ時間から始まるなんてすごいよね」
と言っていたりもしました。
「昨日(初日)張り切りすぎてちょっと声が」と言っていた2日目。
歌うのがちょっと辛そうな場面もありましたが、
最終日には「昨日は帰ってからそのままバタンと寝たから今日は大丈夫」と言っていました。
「顔も洗わずに寝た」とか言っていたような気がしますが、
それを聞いたファンが「えーー?!」という反応をするのを見て、楽しそうにするウヨン。

ドSなウヨンにファンがドMな反応をして喜んでいると、
ウヨンがスタンディング後方の招待席に座っている関係者たちに向かって、
「これが10年目のアイドルとファンダムの関係なんですよ(笑)」なんて言いながら、
ちょくちょく自分とファンとの関係性を説明するんです。
そういうところの笑いのセンスがウヨンらしいんですよね。
私たちもお客さんなんだけど、
そんな風に言われると何だかウヨンのチームの一員であるかのような錯覚になって
なんだか嬉しかったです。

今回のソロアルバム「別れる時」からは「뚝」だけでなく、
「Don't Act」「맘껏」なども披露してくれて、
この曲の時のウヨンは本当にかっこよくて。

特に最終日は「맘껏」などの盛り上がる曲でウヨンがステージから身を乗り出すので
その都度ファンがウヨンに向けて大移動・・・
できた隙間にファンがなだれ込み、また大移動・・・
最初は驚きましたが郷に入っては郷に従え。
大人しく見ているなんてつまらない。
こっちこっちと呼んでくださる方もいて、こういう時こそ思う存分、盛り上がらなくては!
誰かのペンライトが頭に当たっても、すぐに頭をなでなでしてくれる誰かがいたり、
もみくちゃにされ、もみくちゃにしながら、
満員電車のような状態の中アドレナリン全開で盛り上がりました。
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日本語で発表されている曲の韓国語バージョンもかなり披露してくれました。
Got7の「Yo!モリアガッテYO!」の韓国語バージョンのMVがめちゃかっこよくて、
でも初めて聴くもんだからなんて言っているかわからず、
「Yo!ソリジルロ、バ、ごにょごにょ・・・!」と若干リズムに乗り遅れるw
소리질러봐 뻑가게 (ソリジルロバポッカゲ、叫んでみて惚れるくらい(呆れるくらい?))
と言っていたんですね。
曲は知っていても韓国語で聴くと言うのは新鮮でした。

「Rose」では日本のライブの時のようにバラの花を手渡したり、客席に投げ入れたウヨン。
最終日はウヨンが投げたバラを掴みかけましたが、そのままポンポンと後ろに跳ねていきました(涙)

そしてサングラスをかけたウヨンがとってもかっこよかった「Sexy Lady」や「Fomula」など
ウヨンのダンスが際立つステージではやっぱりチャン・ウヨンコールが沸き起こりました。
国や言葉が違っても、
ウヨンの放つ渾身のパフォーマンスは、オーディエンスの心を自然と一つに通わせることができるんです。

そしてダンサーさんたちと食事をしながらのドキュメント映像。
お酒が入ったウヨンが色々語る場面がありました。
韓国語なので細かいところはわからず、
あとで訳してくれた方のTwitterを見て詳細を知りました。

ライブでウヨンが話す内容は一言一言をメモして翻訳しながら聞いていたわけじゃないし、
こんなこと言ってた?と聞かれても、
え、そうだっけ?みたいなことが多いんですけど(汗)
私のヒアリングはまだまだだな〜と感じる一方で、
とても矛盾してますが、
ウヨンの言葉はその場でグッと胸に刺さるものがあるんです。

なんて言うかうまく言えないんだけど、
言語の問題ではなくて、
ウヨンがファンに伝えようとしている強い思いに、
私たちが言葉を越えた部分で共感しているからではないかと思うんですよね。

ファンに対する思い、
その思いにどう応えるか、
ずっとずっと悩み続けた末に導き出したウヨンの答え。

と偉そうなこと言っていますが、全然私のボキャブラリーが足りないわけで、
語学の道は1日にしてならず、と思った次第です。
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そうしてまたデジャブのように
アンコールのステージ冒頭にライブが戻るんです。

永遠に終わらないコンサート。
永遠に終わらないアイドル、ウヨン。
ずっとずっと僕は君たちのアイドルでいたい。
そんな想いがライブの構成からも伝わってきました。
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本当のアンコールは「I Like」から始まります。
ウヨンが作りながら一番泣いてしまったと言う曲。
一つ一つ、好きなものを並べていったらできたと言っていた曲。

私が一番好きな歌詞は、
「知ることのない時間の流れの中で、僕はただ身を任せる。
 どうせ人はヒソヒソするって。だから何、どうしようこのまま諦める?
 いや絶対あきらめない。死ぬ時まで僕は続ける」
と言う部分。

今も「いや絶対あきらめない。死ぬ時まで僕は続ける」と叫ぶように歌うウヨンを思い出すたびに、
インタビューなどで語っていた辛かった時期のことと重なって涙が出そうになります。
「I Like 君たち、I Like 2PM」のところもいいですよね。
「I Like」は勉強がてら訳してみたい曲です。
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最終日はチャンソンとジュノ、ニックンが観に来ていました。
Jun.Kも出るはずだったと言っていたウヨン。
個人的な事情で来れなくなったけど後でtwitterでいろいろ言わないでねって言っていたことは覚えています。
その時は個人的事情が何か知らなかったから、
そんなこと言わないよ〜ってファンも素直に返事をしていました。
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2日目はファンとの記念撮影を忘れてステージから帰ってしまったウヨン。
慌てて戻って来て撮影をする一幕もありました。

最終日はダブルアンコールがあるかと思って
本当のアンコールがかなり長く続いたのですが、
結局、スタッフさんがウヨンはもう出ないと言いに来て、
仕方なくファンも諦めて帰りました。
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10年かけてゆっくり熟成したウヨンのファンへの思いと、
これからの決意がぎゅっと詰まったライブ。

とても楽しかったです。
ずっとウヨンのファンでいて、ずっと韓国でのソロコンを待っていてよかったと思える時間でした。
ライブでしか感じられない部分はどうしても文字では伝えるのが難しいので、
細かい部分はディレイビューイングを楽しみに待ちたいと思います。

(写真:メディア写真やJYP公式写真からお借りしています


スカパー!

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by kotono-har | 2018-02-21 20:27 | ◇2PM | Comments(0)

転がり続け幾つになっても成長していきたい。と思っている私のぐうたら日記。最近は2PMネタ多し。ウヨン溺愛中。ミチル子とか呼ばれています。


by kotono-har
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