ソウルに行くはずだった日、「国際市場」に行ってきた

今ごろはソウルで美味しいものを食べ、
ソウルコンを前に胸ときめかせているはずだったんだけどーー、
キャンセルしたためにお留守番組の週末。

なかなか時間が合わなくて観れなかった「国際市場で逢いましょう」を観て来ました。

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ほろほろ涙が止まらない箇所多数。
評判通り、いい映画でした。

朝鮮戦争以降〜現在の韓国まで、一人の男性の半生を描いた作品。
原題は「国際市場」なんだけど、
邦題が「国際市場で逢いましょう」ってなってて、
見終わって、そーいうことなんだとわかった。(原題のままでいいと思うけど)

涙腺崩壊、じーんとする映画でした。
ひとりで観に来ている年輩の男性もチラホラいて、
家族のために実直に働いている男性たちにこそ、
グッとくる映画なんじゃないかと思う。

日本の戦後も似たような感じだったんだろう。
豊かな時代しか知らない私たちは、
激動の時代を生き抜いて、
現在を作ってくれたお年寄りに、
敬意を持たないといけないな…。

ほーんとにちょっとしか出てないユンホさんは、
かなりおいしい役で、かっこよかった。
訛り演技の「けんちゃんそ?」がツボ。



by kotono-har | 2015-06-27 10:54 | ◇映画、本、芝居など | Comments(0)

転がり続け幾つになっても成長していきたい。と思っている私のぐうたら日記。最近は2PMネタ多し。ウヨン溺愛中。ミチル子とか呼ばれています。


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