ウヨンの音楽と愛に包まれた至福の3日間① 〜Solo Tour 2017 “まだ僕は・・・” @Zepp DiverCity Tokyo 3Days 〜

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※公式から写真お借りしています

3日間終わってしまってウヨンロスの皆さま。
CDはこれから出るんですもの、まだまだ楽しみがたくさんある10月ですよ。
この幸せを満喫しましょう。

レポ、というか、感じたことを。
ネタバレありますのでご容赦。

+++
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肩の力を抜いてナチュラルに音楽を楽しもうというウヨンからのメッセージのような
ヒーリング感のあるオープンニング映像と生バンドの演奏で幕を開けたステージは、
会場に灯る青いペンライトに応えるかのように「THE BLUE LIGHT」からスタートしました。

初日はちょっとやんちゃ感のあるチリチリヘア、
2日目はファン待望の前髪おろしのサラサラヘア、
最終日は男前な前髪アップスタイルで
ブルーグリーンのてろんとしたシャツを品良く着こなしてビジュアルも完ぺきなチャンウヨン。
「MORE」、「시작도 없던 것처럼(始まりもなかったかのように)」と続き、
ウヨンのヒーリングボイスと軽やかなサウンドがファンたちの心と身体をゆっくりとほぐし、
解放していくようでした。

今回のツアーは僕の音楽に集中してほしいというウヨン。
そのためのセットもいたってシンプル。
凝ったステージセットはどこにもない代わりに、
Wキーボート、ドラム、ギター、ベースのバンドがウヨンの音楽をストレートにファンへと届けてくれます。
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トークは3日間を通して印象に残った部分だけを。
MCでは初めて訪れたファンを見つけて「2PM知ってますか?メンバーの中で誰がいい?」と聞き、
「ウヨン!」と答えたファンに「面白くないw」とバッサリ。
誰のファンですか? BIGBANG? EXO?」と確認したり、
ウヨン特有のウィットの効いたトークで盛り上げます。
客席後方からの「見えない」というファンの声に、わざと寝そべって「見える?」と言ってみたり。
何かを言ったファンに「ナガー(出て行け)(笑)」「ナガラゴ(出て行けって!)」
ときおりドSな軽口が飛び出すのはむしろウヨンがリラックスしている証拠。
「今日は今日、明日は明日だから、今を生きたい。楽しみたい」と一期一会の反応を
ウヨンも毎回楽しみにしているようでした。
ファンの歓声が加わってこそライブは完成するのですものね。

トークでファンの心をがっちり掴んだあとは、
ツアータイトルでもある「まだ僕は…」や「AND END」など、
ステージ左右のスロープや階段に腰掛けたウヨンがしっとりと歌い上げ、
幻想的なスモークの中で魅せる「Give Up」、
魂で歌い上げるような「Only Girl」は歌詞の一つ一つを丁寧に丁寧に歌い届けてくれます。
そんなウヨンをZeppという小さな空間で見つめていられるなんて、なんて幸せなんでしょう。
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パートを繋ぐブリッジのバンド演奏もすごく贅沢な時間。
軽くスィングして生演奏を聴きながらウヨンの登場を待ちました。
ウヨンはもっと広い会場でやれるように努力すると言っていたけど、
私はウヨンにはこういう大人のライブ空間がとてもよく似合うと感じます。

長くなってしまうので、続きます〜。

by kotono-har | 2017-10-09 00:03 | ◇2PM | Comments(0)

転がり続け幾つになっても成長していきたい。と思っている私のぐうたら日記。最近は2PMネタ多し。ウヨン溺愛中。ミチル子とか呼ばれています。


by kotono-har
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