猫とアウトドア旅①〜長瀞オートキャンプ場〜

GW、埼玉県の長瀞オートキャンプ場に行ってきました。
猫と一緒にいけるところって少ないのですが、
こちらのキャンプ場はペット可のバンガローがいくつかあり、猫もOK。
キャンプ場のオーナーさんが女性ということもあり、
施設も綺麗だし、フォトジェニックだと評判もいいようです。
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2泊3日でお世話になり、うち1泊は隣のコテージに両親+犬も合流。
久しぶりにテレビもないし、電源もないからスマホなども充電できないという環境で
諸々シャットダウンしてゆっくり過ごすことができました。
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旅の準備で一番大変なのは、ニャンズたちをいかにしてケージにスムーズに捕獲するか。
2匹同時に捕獲しないと人間も猫もストレス大。
なので、
旅行用に持っていくソフトキャリーを前日からリビングに設置し、
ニャンズたちの警戒心を抱かせないようにします。
いつも置いてあるハードキャリーと、ソフトキャリーそれぞれに1匹ずつ捕獲する計画。

出発当日の午前中は食材の買い出しなどに出かけ、お昼すぎに出発予定です。
朝からバタバタする人間たちに若干の違和感を感じつつも、
猫じゃらしで遊んでいるうちに自らケージに入ったすきに1匹目を捕獲。
「ニャーーー(罠だったのか)!」っていう叫ぶものの後の祭り。
もう1匹は割とトロいので、バスタオルをかけてタオルごと捕獲。
今回はスムーズに行ったぞ、しめしめ。

往復は猫たちのストレスを最小限にするために、
観光地などに立ち寄ることができません。
お店やサービスエリアにちょろっと立ち寄る程度で、
3時くらいにキャンプ場に到着できました。

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お世話になったバンガローは三角屋根。
布団とエアコンが付いているタイプでした。
ドリームキャッチャーや可愛い布の飾り物があったり、
置いてある布団も可愛いらしい感じ。
女性オーナーの心遣いを感じます。
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ニャンズたちにはいつものお気に入りの毛布やクッション、爪とぎやトイレなど一式を隅っこに設置。
大荷物になりますが仕方ない。
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警戒中のニャンズさん。
しばらくは毛布の中に潜ったり、そろりそろりと探検したりを繰り返していました。
警戒中でもおやつのドライフードはカリカリ食べる。
なんとか大丈夫そうだね。
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コテージのすぐ前に焼き場がありました。
各コテージによって、焼き場の広さやベンチのタイプ、
川側に面していたり、山側に面していたり、色々あるようです。
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さてさて、人間たちは焼きの準備に入りましょうか。

続く

by kotono-har | 2017-05-07 11:18 | ++ 国内旅行 | Comments(0)

転がり続け幾つになっても成長していきたい。と思っている私のぐうたら日記。最近は2PMネタ多し。ウヨン溺愛中。ミチル子とか呼ばれています。


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