ウヨンParty Shotsファイナル公演!

4月30日、ウヨンの誕生日に行われたParty Shotsファイナル公演に行くことができました。
レポっていうか、勝手に感じたことを忘れずに残しておきます。
e0126009_21093556.jpg
私にとっては幕張以来のParty Shots。
幕張の大きなステージでも大感動だった公演を、
Zeppというギュギュッと詰まった空間で観ることができるなんて、
本当に夢のようでした。

確かインタビューで、
ファンとは軽口なんかも言い合える友達のようになりたいと言っていたウヨン。
ファンの声を拾いながら会話するように進んでいくステージは本当にその通りで、
すぐそこにウヨンがいて、ウヨンと話しているようなリラックスした雰囲気を感じられる時間でした。
幕張でも同じコンセプトでステージに立ったとは思うけど、
やっぱり広い空間だと実際は難しくて、
ウヨンがやりたかったライブは、Zeppという空間でこそ完成するのかなって思いました。

公演は大きいことが良いことではないし、
音楽もランキングのランクで判断されるものではないし、
ソロコンサートをドーム級でやるような選択は、多分しないだろうなあウヨンは。
e0126009_21083884.jpg
e0126009_21074974.jpg
バラードは、ライブを重ねるごとにさらに情感がこもってきているようでした。
韓国語だから意味がちゃんとわかる訳ではないのに、悲しさや寂しさが伝わってくる。
間奏の時に「うよーん」って叫ぶ声さえもなく、
ウヨンの歌とブレスの音に会場中が耳を傾けていました。
ああ、ずっとこの空間に浸っていたい。
e0126009_22503767.png
e0126009_21074059.jpg
e0126009_21082956.jpg
e0126009_21081990.jpg
でも、私が個人的にもっとも感動し、鳥肌が立ち、涙が出たのは
ウヨンのダンスパートでした。
前半のSupermanとかモリアガッテヨもかっこよかったですが、
ライブ本編最後のFormula、DJ Got Me Goin' Crazy、想像してみての3曲が続くダンスパート。
あの時のウヨンをもう一度観たい。

本当にウヨンのダンスがかっこよくて、
熱気もどんどん高まっていき、自然とチャン・ウヨンコールが沸き起こりました。
そのコールでますますウヨンが神がかっていき、
何かが降りてきているようなそんなダンスと表情で、会場を巻き込む気迫が本当にすごかったんです。

私も盛り上がってペンラフリフリだったんだけど、
ウヨンの一挙手一投足に鳥肌が立って、3曲終わった時、歓声の中で涙を流している自分がいました。
e0126009_21080616.jpg
e0126009_21075709.jpg
e0126009_21072983.jpg

※写真は全てメディア写真お借りしています



クォリティの高い宝石を目の前にしているようで、クラクラしつつ、
ウヨンの輝きにさらに魅了されてしまったオバチャンパなのでした。

そんなすごい子なのに、
なぜにそんなに可愛いのでしょう。
e0126009_21084809.jpg
ジュノくんも2階席から観戦。
可愛い二人です。
e0126009_21085745.jpg
e0126009_21090585.jpg


本当に幸せな時間をありがとう、ウヨン。
そして、このライブを通して知り合えた素敵なご縁にも感謝です。

+++
記事も貼っておきます(Korepo)
e0126009_22520736.png

WOOYOUNG (From 2PM) の日本全国ツアー「Solo Tour 2017 “Party Shots”」のファイナル公演を4月30日、Zepp DiverCity Tokyoにて行った。

今回の全国ツアーは、オリコンウィークリーチャート2位(5/1付け)を記録したソロミニアルバム「Party Shots」を引っ提げ、全国6都市11公演を行い、最終日のZepp DiverCity Tokyoでのチケットはプラチナ化し、超満員のファンが詰めかけた。

歓声の中、WOOYOUNGが暗転の中からステージ中央へ登場。
「今日は、1か月続いたツアー最終日です。さみしいけど・・・めちゃくちゃに楽しむ準備は出来ていますか?」と予定調和を壊す、トークセッションからのライブスタートに観客との距離が一気に縮まりリラックスした雰囲気の中で、ピンスポットのみで1曲目「Chill OUT」をパフォーマンス。
2曲目からは、カラフルな色調のセットとネオン管を配したイルミネーションや照明がステージ上の空間を演出して、WOOYOUNG自らがプロデュースした様々な楽曲とパフォーマンスを盛り上げた。

ステージにダンサーが加わり、「ハンパない」「Going Going」「COCKTAIL」と一気に会場のテンションをアップさせる曲が続き、2PMメンバーのJun. Kとのコラボレーション曲「Superman」、後輩グループGOT7に提供した「Yoモリアガッテ Yo」、そして最新アルバムのタイトル曲「Party Shots」と続けて熱気あふれるパーティーを繰り広げていく。

ガラッと空気を替えたアコースティックコーナーでは、韓国の同じ事務所に所属している後輩アーティストの楽曲をカバー。
ギター・ピアノとの息もぴったりでWOOYOUNGの真っすぐな歌声が会場全体に響き渡った。

MCコーナーでは観客と楽しくコミュニケーションしていくWOOYOUNG。
続けて「Happy Birthday」では、この日誕生日を迎えたWOOYOUNGに対して「Happy Birthday WOOYOUNG!」と書かれたペーパーが客席全体を埋め尽くし、ステージ上にケーキが登場。
このサプライズ演出に照れながらも、情感たっぷりに歌い上げた。
「R.O.S.E」で観客との距離感をグッと縮めたあとは、「Give u Class」「I know your Shirts」「Where is She」と女性ダンサーとのセクシーなダンスで魅了。

白のハットと手袋、サングラス、ゴールドのジャケットに衣装替えしたWOOYOUNGは、「Formula」「DJ Got Me Going Crazy」「想像してみて」と躍動感たっぷりに力強くダンスパフォーマンス曲を披露し、会場の熱気は最高潮に達してライブ本編を終えた。

鳴りやまないアンコールに応えて再びステージに登場し、地元の釜山の海を見て歌詞先行で作り上げたというバラード「波」を熱唱、「そして今日はスペシャルでもう1曲用意しました」と話し、最近WOOOYOUNGが日本のシティポップを愛聴していることから山下達郎の「FUTARI」をピアノ1本でカバーし、どよめきと、そして大きな拍手が起きた。
そして2PMの韓国でのアルバムにWOOYOUNGが楽曲提供をし、そしてバックトラックにあえて2PMメンバーのボーカルを活かした「鼻歌」で観客の熱量をますます高め、最後のMCで今回の全国11公演のツアーを終えての感想を「また、こうやってツアーがやりたいです。みなさん、またツアーができるように頑張ります。また会いましょう。」と語ると、観客から大きな拍手と歓声が沸き起こった。

そしてラストは「Party Shots Remix」をダンサー全員と一体になってパフォーマンスし、会場の一体感を生み出し、「WOOYOUNG (From 2PM)Solo Tour 2017 “Party Shots”」を締めくくった。

このツアーの幕張メッセイベントホールでのコンサートは、番組独占の貴重なインタビューを交えた特別バージョンとしてフジテレビNEXT/NEXT smartで6月に独占放送されることが決定した。

e0126009_22525617.png

e0126009_22535635.png


WOOYOUNG (From 2PM)Solo Tour 2017 “Party Shots”
4月30日 Zepp DiverCity Tokyo セットリスト

M-1 Chill OUT
MC
M-2 ハンパない
M-3 Going Going
M-4 COCKTAIL
MC
M-5 Superman
M-6 Yo モリアガッテ Yo
M-7 Party Shots
VTR
M-8 Bye bye my blue (ペク・イェリンのカバー)
M-9 Love me again (G Soulのカバー)
M-10 Congratulations (DAY6のカバー)
MC
M-11 Happy Birthday
M-12 R.O.S.E
MC
M-13 Give u Class
M-14 I know your shirts
M-15 Where is She

MC
M-16 Formula
M-17 DJ Got Me Going Crazy
M-18 想像してみて

EN-1 波
EN-2 FUTARI (山下達郎のカバー)
EN-3 鼻歌

WEN Party Shots Remix 


by kotono-har | 2017-05-01 22:56 | ◇2PM | Comments(0)

転がり続け幾つになっても成長していきたい。と思っている私のぐうたら日記。最近は2PMネタ多し。ウヨン溺愛中。ミチル子とか呼ばれています。


by kotono-har
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31