たまたま続けて、まったく違うタイプの芝居を観る機会に恵まれました。
まずは「シダの群れ」
今年2本目の堤さんの舞台です。
人間関係を理解しようと集中してみていたものの、
やっぱり何組と何組の抗争だかこんがらがる・・・。
だから、途中から頭使って理解しようとするのをやめて、
空気に身をゆだねるようにして観ることにしましたw
(寝てません)
豪華なキャストと大きな劇場。
ドンパチドンパチ火薬の演出、役者さんもたくさん出ていて、
村治香織さんによる生ギターもあって、
それは贅沢な舞台でした。
もう一つは「冬のサボテン」
小さな劇場での若手の役者さんや演出家のお芝居。
パイプ椅子並べて観るようなこじんまりした劇場。
たった4人の役者さん。
このお芝居、脚本がとてもよかった。
「月はどっちに出ている」の脚本の鄭義信さんの作品みたい。
脚本がよかったから、役者さんの演技もすごくよかった。
目の前で繰り広げられるお芝居にすっと入っていけました。

劇場が小さくても面白くないお芝居もあるし、
有名な人が出ていてももうーんって思うこともあるし、
舞台ってほんと観てみないとわからない。
誰のどんなレビューを読んだって信用できない。
自分がどう思うかだもの。
堤さんは大好きな役者さんだから、
それだけで私には十分価値のある舞台なんだけど、
今回は「冬のサボテン」の方が、私にとっては、心に響くものが大きかったです。
思いがけず、こういうの好きっていう舞台に巡りあえてうれしい。
それでも堤さんはやっぱりやっぱり、素敵。
松雪さんみたいな綺麗な女性と、あんな濃厚なキスの最中でも、
笑いをとっちゃう、そういうところも、やっぱり素敵(;´∀`)w
まずは「シダの群れ」
今年2本目の堤さんの舞台です。
人間関係を理解しようと集中してみていたものの、
やっぱり何組と何組の抗争だかこんがらがる・・・。
だから、途中から頭使って理解しようとするのをやめて、
空気に身をゆだねるようにして観ることにしましたw
(寝てません)
豪華なキャストと大きな劇場。
ドンパチドンパチ火薬の演出、役者さんもたくさん出ていて、
村治香織さんによる生ギターもあって、
それは贅沢な舞台でした。
もう一つは「冬のサボテン」
小さな劇場での若手の役者さんや演出家のお芝居。
パイプ椅子並べて観るようなこじんまりした劇場。
たった4人の役者さん。
このお芝居、脚本がとてもよかった。
「月はどっちに出ている」の脚本の鄭義信さんの作品みたい。
脚本がよかったから、役者さんの演技もすごくよかった。
目の前で繰り広げられるお芝居にすっと入っていけました。

劇場が小さくても面白くないお芝居もあるし、
有名な人が出ていてももうーんって思うこともあるし、
舞台ってほんと観てみないとわからない。
誰のどんなレビューを読んだって信用できない。
自分がどう思うかだもの。
堤さんは大好きな役者さんだから、
それだけで私には十分価値のある舞台なんだけど、
今回は「冬のサボテン」の方が、私にとっては、心に響くものが大きかったです。
思いがけず、こういうの好きっていう舞台に巡りあえてうれしい。
それでも堤さんはやっぱりやっぱり、素敵。
松雪さんみたいな綺麗な女性と、あんな濃厚なキスの最中でも、
笑いをとっちゃう、そういうところも、やっぱり素敵(;´∀`)w
# by kotono-har | 2012-05-27 01:42 | 映画、本、芝居など | Trackback | Comments(2)














